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新井口駅

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 広島ー岩国間のデータイム10分間隔運転がスタートして、最初に新設された駅が新井口駅である、開業は1985年3月14日。21年前のことである。当時駅前はまだ発展途上で空き地が目立っていたが、今ではショッピングセンター「アルパーク」 広島サンプラザ、商工センター(広島総合卸センター)への最寄り駅として発展し今日に至っております。土地の無いところに無理やり作った関係上ホームは狭くカーブしており、ホームと車両とが離れているところもある。また駅舎は直接JR線をまたぐ道路にそってあるため駅前広場はなく、バス停は少し坂をのぼったところにある。キヨスクはあるもののコンコースのスペースはない。タクシーは歩道橋を渡ったところのショッピングセンターにある。広島電鉄の商工センター入り口駅に隣接している。また駅東側に広島電鉄荒手車庫がある。

改札を出て左側の階段を下りると北口に出ます。切り通しがすぐせまって旧道が東西に走っています。
060520161808
 
 駅の正面より
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ゆんたくエキスプレス発車

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 ゆんたくエキスプレスがただいま発車いたします。「すっとりストーリー」として今年1月にスタートしましたが、やはり自分の専門分野である鉄道にて新たに新規開業することにいたしました。

さて 鉄道を扱ったCMは数あれど誰も認める傑作があります。ちょっと時期はずれですが、JR東海の「クリスマスエキスプレス」です。なんで今更と言われそうですが、たまたまネットでこのCMの動画をひさびさに見る機会があってあらためてこのCMのすばらしさを実感いたしました。わずか数秒の場面のなかでせりふも無くても主人公恋人を待つ間の高鳴る気持ちがひしひしと伝わってくる。携帯やメールのなかった時代だからこその物語だったかも。
 駅はさまざまな出会いも演出しているのでしょうか。

 場面はまだ初々しい牧瀬里穂演じる主人公が駅へと走ってゆく、恋人が新幹線からおりて改札へむかう、彼女は途中おじさんとぶつかってプレゼントが床に舞う、急いで拾い上げてぶつかった人に深々と頭をさげる、ちょいと興奮気味かな気を取り直して改札口へと急ぐ、恋人の姿を必死にさがす。改札の向こうに待ち焦がれた彼氏がやってくる、思わず柱の後ろに身を潜め帽子をかぶりなおしうれしさのあまりか満面の笑顔で、恋人がやってくるのを待つ。

 まだ携帯電話のないこの時代、遠距離恋愛はほんとに大変だったと思う。今だったら別のシュチュエーションが考えられるだろうな。新幹線はやはり時代を反映して先のとがった100系です。

 そして忘れていけないのは「クリスマスイブ」である。山下達郎さんのアルバムの1曲に過ぎなかったこの歌もこれをきっかけにX、マスの定番ソングとなった。これを選んだ人は先見の目ありと判断します。

 これからは鉄道を中心とした色んなドラマを書き綴っていければと思います。

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