« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

可部線 緑井駅

 先日、富山港線が富山ライトレールとして生まれ変わった。可部線も全長17KMと規模的にも近く、横川駅での広島電鉄の結節も図られ、同じJR西日本ということもあり、一度検討してみてはと思います。可部線自体はまだローカル色豊かではあるが、沿線の変化は著しいものがあります。たとえばこの緑井駅の周辺も大きく様変わりした。フジグラン緑井がオープンし駅前も整備された。まわりの喧騒とはおよそ不釣合いの小さな駅舎。

 可部駅も54号線側の再開発もすでに決定してますし、現在の運行ダイヤをみても広島-可部間の運行に限られているし、芸備線の広島口の電化も視野に入れて新しい広島のアーバンネットワークの構築を期待して止みません。060507154007

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

特牛駅

Dscn0085
Dscn0084
 特牛駅へ行ってきました。山陰本線の長門市ー幡生間はすでに乗車済みですが特牛駅は無人駅のため訪れたいと思いながらも今日になってしまいました。難読駅名の西の大関あたりに位置するのではないかと思います。駅は中心地である港より少しばかり入り込んだ、また国道より細い道を数分登りきったところにあります。
平成の大合併で同区間はほとんどが下関市と長門市に含まれることとなった。山陰本線は本来の幹線という使命は終えてローカル線の寄せ集めのようになってます。特にこの区間は沿線にこれといった都市も無いが為に優等列車は廃止されてかなりの年月がたっている。

 同駅は映画「4日間の奇蹟」のロケに使用され、駅には出演の西田敏行さん、松坂慶子さん、石田ゆかりさんらのロケ風景の写真が飾られていました。ここだけは時間がゆっくりと流れているようなそんなたたずまいの駅でした。駅員はいませんが地元の人が野菜を販売してしておられました。今時珍しい、木製の改札口を抜けてホームへの階段を駆け上がるとホーム1面だけの小さな駅ですが情緒いっぱいでした。映画のワンシーンがいやがおうにも浮かんできそうでした。映画のもうひとつのロケ地である角島へ足をのばしました。エメラルドグリーンの海原の上を1本の橋が架かっている。映画のシーンや写真で見るのと違って現地をこの目で確かめめることが出来たのはとてもよかったと思いました。GWまっさかりだったのでほんとは小さな島なのに大渋滞でロケ地を巡ることが出来ませんでした。映画はとてもよかったので視聴されることをお勧めします。この風景を見てから観るか、観てから見るか。Dscn0081
Dscn0082

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »