« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

海田市駅

 広島駅より複々線で結ばれたレールは海田市駅より呉線と山陽本線に分かれます。海田市駅は広島市安芸区に隣接する安芸郡海田町に位置しています。国道と共に交通の要衝として、自衛隊駐屯地を控えた町として発展してきました。現在は橋上駅ですが、駅の北と南とで様相が違ってます。旧表口の北側はかつての山陽道沿いというこだけあって、細い路地や、寺や古い旧家などが目立ちます。一方南側は高層マンションが目立ち、かつてのヤード跡に屋根なしの駐輪場が乱立しています。バス停やタクシー乗り場があり今ではこちらが玄関口になっているようです。

シティーライナー、安芸路ライナーは遠距離客の利便を図るため通過します。しかし呉線とあわせてデータイムで1時間5本運行されてます。
 
060617214509

 海田市駅北口

 060617214626

 向かって左は山陽本線上り 右は呉線です


Dsc00005

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

岩国駅

060610190251

 現在の岩国駅です


 山口県の東部の主要都市である岩国市の玄関口はJR山陽本線岩国駅である。新幹線は新岩国駅。現在岩国駅は0番線は錦川鉄道線、1番線は岩徳線 後は山陽線上り、下りで島式ホームがあります。ところで現岩国駅は以前麻里布駅と呼ばれていました。岩徳線の西岩国駅が岩国駅であった。

 西岩国駅は今でこそ無人化されてますが、かつての隆盛はその駅舎等に感じ取ることが出来ます。
錦帯橋や岩国城へはここが最寄り駅となる。そう、かつての岩国の中心部にこの駅は立地してます。

 駅舎の威風堂々としたさまは往時を思い起こさせるものがあります。やたら長い1番ホーム、木製の跨線橋、どれをとっても非常にインパクトの強いものです。

 Dscn0118
 西岩国駅駅舎

 Dscn0120

 駅前の案内板

 Dscn0121
 
 往時を思わせる長大なホーム

 Dscn0123

 木製の跨線橋

余談ですが、岩国市交通局では課長島耕作バスなるものが運行されてます。作者の弘兼憲史さんがご当地出身とのこと。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

広電廿日市駅

 広島電鉄宮島線で駅舎がある駅は西広島、五日市、楽々園、廿日市、宮島の5駅のみである。
その中でもローカルムード全開なのが廿日市駅である。古き良き時代の地方鉄道を彷彿させるようなこじんまりとした駅舎である。現在は無人化されかつてあった折り返し便も現在はその役目をJA宮島病院前駅に譲っています。

 Dscn0103

下りホーム側に駅舎があり、今は使用されていない宮島線専用ホーム(高いホーム)をまっすぐ進み階段をおりると低いホーム(現在のホーム)にたどり着くというめずらしい構造になってます。宮島線用の高いホームはほとんどの駅で撤去されてますのである意味貴重かもしれません。
 Dscn0102

 いい味を出している駅舎内、でも何もないので人影はありません。駅前に昔ながらの商店が数店軒を並べてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

天神川駅


 ショッピングセンター「ダイヤモンドシティソレイユ」のアクセスを主目的に開業した天神川駅です。

 住所は矢賀新町になるが駅名は天神川となった。天神川は近くに流れているとのことですが確認はできませんした。ソレイユへの看板もなく駅前も閑散としている。人が歩いていく方向に目的地があるようです。

 沿道にショップとかができればそれなりに賑やかになるかなと思います。

 さてこの駅は対面式2線のホームになっているが、連絡の跨線橋や連絡通路がない。上下線ホームが独立したような構造になっている。

 データイムでも毎時8本が発着する過密ダイヤとなっている。ソレイユ側が本屋となってます。
 
 ソレイユ側駅舎
  060604124354

 南側駅舎
  ホーム上に駅舎がこじんまりとある
 060604123816


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »