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静寂の中の分岐駅

 JR西日本芸備線 木次線の備後落合駅は山間の静かな分岐駅です。駅前に数軒の集落がありました。この日は「奥出雲おろち号」が運行されていたので駅はいつになく華やいでいるようです。この日芸備線は災害により運休を余儀なくされていました。代行バスを待つ人が一名おられました。
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姫新線 芸備線は中国自動車道の影響でかつての中国山地の都市間輸送の役目は終えた感はあります。しかし備後落合ー比婆山間は渓流沿いを運行されています。線路脇の樹木を伐採すれば観光路線として使えそうです。現状の運転本数では増収は見込めないと思います。やはり観光路線としての方向転換を考える時期に来ていると思います。

 おろち号にしても備後落合までの交通アクセスも整備してほしいと思います。たとえばマイカー利用に対してパーキングの整備、広島、岡山方面からアクセスバス。こういった魅了ある路線はどういう形であれ存続してほしいと思います。


 

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

 備後落合駅で列車を見送ってしまうと、こんな静寂な世界があるのかと思うぐらい静かでしたね。携帯電話も圏外だったし、1人静かに過ごしたい時には、いい場所かもしれません。

投稿: SILVER KRIS | 2006年8月30日 (水) 17時57分

SILVER KRISさん、コメントありがとうございました。ほんとに静寂が絵になる駅です。また機会があれば再訪したいと思います。

投稿: うてきなぷりぱ | 2006年8月30日 (水) 20時58分

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