« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

宇品 風景2

 おしゃれな看板発見。おさむ横丁という名のスーパーです。SINCE1925、もう80年近く前の創業です。昭和のはじめですね。ずっとこの地で商売されてきたのでしょう。

 Dsc00150_1

 下宿屋風の建物です。全部で4部屋で、玄関が4箇所あります。多分両端の2箇所が2階の入り口だと思います。木造のどこか懐かしいつくりです。

 Dsc00149_1






Google










| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

大正生まれの変電所

 大正生まれの変電所です。赤レンガが印象的です。もちろん現役です。戦災はまぬがれたので広島の復興にも一役かいました。
 Dscn0363_1
向こうに見えるのは広電廿日市駅です。昔の面影を残す駅です。折り返し列車が無くなったので渡り線は使用されていません。
Dscn0364_1

 

続きを読む "大正生まれの変電所"

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

観音ねぎ

Dscn0332
 お好み焼きのトッピングに欠かせないのがねぎです。ねぎ好きの人はお好み焼きが見えないほどてんこ盛りにします。広島のお好み焼きにかかせないのが観音ねぎです。もともと京都から種を持ち帰ったのが発祥といわれてます。風邪予防にもなるのでお好み焼き以外でもぜひ使いたいです。

今回は西区の南観音あたりで撮影しました。まわりは宅地化が進んでますがこのあたりはねぎ畑が広がってます。
 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

向洋駅

 JR山陽本線向洋(むかいなだ)駅です。広島市に囲まれた安芸郡府中町にこの駅はあります。この駅の歴史はマツダさんの歴史でもあります。訪問したのは祭日でしたが結構マツダさん関係とおぼしき方の姿が結構見られました。

Dsc00114


 Dsc00108

 天井が高く風格のあるたたずまいです。

Dsc00110_1

 跨線橋は昔ながらの中古レールを骨組みにした昔ながらのつくりです。使われているレールは結構年代物があったりするのですが塗装工事を行っていたので刻印とかを確認することができませんでした。

 Dsc00115

 猫のたまり場になっているのでしょうか、当日はにゃんこは出張中でした。

 Dsc00113

 一体何人の労働者がここを往来したのだろうか

Dsc00112

 現在2 3番ホームは欠番になってます。呉線用のホームがあったのでしょうか。

 Dsc00109

 レトロな感じの居酒屋さんが軒を並べます。夜ともなれば賑やかなんでしょう。

 Dsc00111

新幹線も止まれそうな長大なホーム、さすが本線の駅、貫禄が違います。

 昔ながらの風格をたたえる向洋駅ですが、近年のバリアフリー対策は立ち遅れてます。駅の北側は遊休地になてますので近い将来橋上の駅舎に変わることでしょう。歴史的な価値はございますが、利用者の立場にたてば駅の近代化も急務ですし、私にとっては非常に複雑です。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

宇品 風景1

 広島電鉄宇品線宇品3丁目あたりです。
 グリーンムーバーマックスです。
 Dsc00104

 Dsc00105_1


なつかしの銭湯を発見、このあたりは昔は下宿生がたくさんいたそうです。今は静かな住宅街です。

 Dsc00106


| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

線路脇の彩り

 Dscn0320

 地元の方が作られた花壇です。車窓からは見えないのが残念ですが、車や歩行者からは鑑賞可能です。

 一方JRの線路側に目を転じると線路の盛り土の斜面に花が彩りを添えてます。雑草が目立つのが残念ですがこちらは車窓から確認できます。

 Dscn0324

 盛り土部とはいえ鉄道用地なので許可証がいるのですね

 Dscn0325

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

県境近くの駅

 朝夕のみ折り返しがあります。日中はお隣の佐用駅で列車が分断されます。JR西日本姫新線の兵庫県側最西端の駅です。西へ行くともう美作国です。

 Dscn0198

 Dscn0199


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

人名を駅名に

 人名を駅名にしている事例は全国各地にあります。今回は赤松円心さんです。彼はこのあたりを治めた豪族です。現在も地名として残ってますし、こうやって駅名にも採用されています。智頭急行には「宮本武蔵駅」のようにフルネームのものがあります。歴史上の偉人を駅名に採用する、次はどんな偉人が駅名になるのでしょうか楽しみです。

 Dscn0205
Dscn0206_2


| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

折り返します

 下りホームから上り列車が発車します。お乗り間違えのないように。朝のラッシュ時は上り列車は混んでるが下りはすいている。よく目にする光景です。上り列車を効率よく運行するための措置が折り返し運転です。
 その役を担っている駅がJA広島病院前駅です。同駅は広島電鉄宮島線では最も新しい駅であると同時にかつて折り返し運転の役をになっていた廿日市駅よりその業務を引き継ぎました。

 Dsc00064

 病院まで1分以内、とても便利です。

 Dsc00063


下り線ホームから発車した列車は渡り線を通って上り線に入ります。

Dsc00066_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

己斐は鯉

 広島電鉄市内線と宮島線がここ西広島駅にて交わります。
 かつての市内線のりばです。現在は市内線と宮島線は統合されました。

 Dscn0305

 現在の駅のレイアウトです。

 Dsc00079

謎が謎呼ぶ7番線

 Dscn0309

 高い天井が印象的です。

 Dscn0308

 西広島駅(己斐)が正式駅名です。己斐は鯉、広島城は別名鯉城、広島カープの由来はここから来てます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

こい 鯉 己斐

 こい こい JR西日本山陽本線西広島駅はかつて己斐駅(こいえき)でした。約40年ほど前に駅名が改称されました。地名は現在もそのまま使われてますが、隣接する広島電鉄己斐駅との混同を避けるために先駆けたようです。このいきさつは福岡市の雑餉隈(ざっしょのくま)駅が南福岡駅に改称されたいきさつに似ているような気がします。

 駅前にあるかつてここが己斐駅だったことを語る記念碑です。
Dsc00074

緑の屋根が印象的です。今はこじんまりとしてます。

 Dsc00075

 駅の裏に目を転じるとかつての貨物線の跡地は駐車場、駐輪場になってます。まだ空き地も目立ちます。かつては主要な駅であったことが感じ取れます。
 Dscn0303


 ひっそりとたたずむ北口です。

 Dscn0302


 このあたりは造園業がさかんな地域です。車窓からも確認できます。

 Dscn0304

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

おいらの駅のほうが歴史があるんだぞ

 現在兵庫県赤穂市にはJRの駅が5駅あります。現在市の中心駅は「播州赤穂駅」ですが、同駅が開業する60年も前からがんばっているのがJR西日本山陽本線有年駅です。田園風景の広がる本線の駅とは思えない静けさです。このあたりには古墳をはじめとする古代遺跡の宝庫でもあります。「うね」と読みます。未曾有(みぞう)のように有の字をうと読むことはあるものの難読地名のひとつでしょう。古代から村が形成されていたことから考慮して私的には面積の単位である「畝(うね)」に地名の由来があると考えています。実際の真偽はともかく歴史を感じさせる駅です。

 Dscn0210

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

踏み切りにも名前あり巻2

 別れの茶屋踏み切り。かつて江戸時代の街道筋の分岐にあったお茶屋さんから由来してます。歴史の流れを感じます。広島電鉄宮島線西広島ー東高須間

 Dscn0310

 この踏み切りは警報機がありません。個人宅の通用口に直結してます。関係者以外は渡れない○○さんちの踏み切りとでも名づけておきましょう。

 Dsc00071


おまけです。近所の旧街道にありました。源左衛門橋です。人の名前でしょうか、交差点の名前にもなってます。

 Dsc00072


Dsc00073

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

草津ミナト

 先日紹介した広島電鉄宮島線草津南駅の近くの公園の中に灯台のモニュメントがある。現在は埋め立てられているこの地区もかつては海であった。その生き証人として灯台は立ってます。残念ながら説明板がないので詳細はわかりません。でもこの灯台の灯りを頼りに多くの船が行き交ったのは事実のようです。

 Dscn0297

 
 かつての草津港の遺構です。船着場の「雁木」が当時を物語ってます。長い草津港の歴史をずっと見てきたのでしょう。

Dscn0291

 現在の草津港です。夏の日差しの中、瀬戸内のしまなみも観れる抜群のロケーションです。太公望さんも自慢の腕を競ってます。
Dscn0289

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

踏み切りにも名前あり

 交差点に名前があるように踏み切りにも名前があります。たとえば交差点の場合は地図にも明記されてますし目印としてxx交差点を曲がってとか日常使われることが多いですし、なじみは深いですよね。でも踏切の名前となったらどうもなじみが薄いですよね。地図にも明記されないですし、だからこんなことが起こるのでしょう。

 Dsc00067

 何の変哲もない踏切です。ここは「海老塩浜踏切」です。何それ?調べてみるとこの地名はもうかなり前の地名のようです。交差点だったら地名が変わればすぐに変更されると思いますが踏み切りは変更されずにそのまま之残っているようです。もし変更の基準とかご存知の方がおられたらご教授ください。
 ちなみにすぐそばにあるJRの踏み切りは「湯蓋踏切」です。うーんますますわからない。とにかくJR西日本山陽本線および広島電鉄宮島線五日市駅近郊は踏切名は旧地名のオンパレードです。
 件の踏切は広島電鉄五日市ー佐伯区役所前駅間にあります。昔の資料によると、このあたりは海老山を中心に製塩業がさかんだったらしい。それが「海老塩浜」の由来らしい。
 時代の流れに飲み込まれることなくひっそりと残る昔の地名たち。踏み切りにはしばらく目が離せません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

中央市場前駅

 広島電鉄宮島線草津南駅は「中央市場前駅」でした。山陽自動車道五日市ICと商工センターを結ぶ草津沼田有料道路と宮島街道が交差するあたりに同駅はあります。高架と駅周辺の木々のおかげで夏でも日よけは万全です。
 Dscn0293

草津南駅名板です。

 Dscn0296
 駅まで徒歩10歩?
Dscn0292


 現在の広島中央卸売市場は移転してさらに南にあります。その規模は国内有数です。現在も草津南駅は玄関駅として存在してます。 現在の広島中央卸売市場です。このあたりは漁業関係の市場です。おとなりの商工センター入口駅のほうが最寄り駅です。それだけこの市場はとにかく広いです。

 Dscn0290


 向こうに見えるのが広島電鉄荒手車庫です。宮島線車両基地です。草津南駅は開業当時は荒手駅でした。

 Dscn0294


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

かつての港町 草津

 ひっきりなしに車が行き交う宮島街道。かつては港町であった草津地区、街道から一歩細い路地を入るとそこはもう時間が止まったかのような別世界があります。路地も狭いため車の出入りも必要最小限なために独特の静寂感が感じられます。街道の南側はマンションや新築住宅が目立ちますが、北側は木造の家などがまだかなり残っています。小さな商店、お好み焼き屋さん、路地に木の長いすを出してしばし談笑する老人の姿。またこの界隈はかまぼこ、ちくわといいった水産加工品の会社も点在しています。

 かつての街道筋にあるのが広島電鉄宮島線草津駅です。

 22

 下りホーム宮島よりにはかつて使われていたホームがそのまま残ってます。

 111

 11

 駅周辺にはこの地がかつて港町として賑わったことを示す生き証人がいることを紹介してます。

 1

 草津駅の近くにあった古い屋敷です。

 
 12
JRの車窓からも確認できます「小泉酒造」さんのお屋敷です。写真では写しきれないほど広いです。高い塀は周辺ではひときわ目立つ存在です。

1111

家の軒先がすぐ線路、もちろん警報機はありません。ローカルムード満天です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

鉄の町 広畑

 山陽電鉄広畑駅は新日本製鐵広畑製鐵所の玄関駅として、鉄鋼の歴史をともに過ごした駅です。この周辺を巡ってみると、新日鐵の関連会社、製鐵所に勤務される方の住宅がそこかしこにありました。時代は流れ周りの様相は一変しましたが、広畑駅は改札前の広いスペースに多くの通勤客でにぎわったであろう当時の光景が伺えます。私が訪れたときは休日だったので、静寂さが支配してました。駅の陸橋から眺めるとかつては輸送力増強をと計画されたと思われる複線化用の用地が見られます。同駅も現在は無人化されています。

 Dscn0214
Dscn0213

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »