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草津ミナト

 先日紹介した広島電鉄宮島線草津南駅の近くの公園の中に灯台のモニュメントがある。現在は埋め立てられているこの地区もかつては海であった。その生き証人として灯台は立ってます。残念ながら説明板がないので詳細はわかりません。でもこの灯台の灯りを頼りに多くの船が行き交ったのは事実のようです。

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 かつての草津港の遺構です。船着場の「雁木」が当時を物語ってます。長い草津港の歴史をずっと見てきたのでしょう。

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 現在の草津港です。夏の日差しの中、瀬戸内のしまなみも観れる抜群のロケーションです。太公望さんも自慢の腕を競ってます。
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コメント

そうかあ~草津南駅側の公園に
灯台が。埋め立てられて、地形がすっかり
変わっても、生き証人がいるのですね。
ノスタルジックです~じんわり。

投稿: あぴす | 2006年9月10日 (日) 10時20分

あびすさんコメントありがとうございました。歴史の生き証人たちはこうやって目立たないところでひっそりと時の流れを見つめているようです。

投稿: うてきなぷりぱ | 2006年9月10日 (日) 19時29分

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