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大正生まれの変電所

 大正生まれの変電所です。赤レンガが印象的です。もちろん現役です。戦災はまぬがれたので広島の復興にも一役かいました。
 Dscn0363_1
向こうに見えるのは広電廿日市駅です。昔の面影を残す駅です。折り返し列車が無くなったので渡り線は使用されていません。
Dscn0364_1

 

うてきなぷりぱの雑学帳 変電所

変電所は発電所からの電流を電車のモーターを動かせるような電圧に変更(変電)する施設のことです。一般の変電所は家庭用の100Vに変換します。
 ちなみに広島電鉄はDC600v 平行するJRはDC1500Vです。
広島電鉄の車両は台車を変えてもJRには乗り入れできません。
 

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
昨夜は嬉しいコメントありがとうございます。
何か反応がありましたら是非教えて下さい。
やはり写真お上手です。
よく残りましたよね。大正時代って、ある意味憧れてます。マンガ影響かも?
いつもコメントありがとうございます。

投稿: みわりん | 2006年9月26日 (火) 12時17分

こんにちは、翠です、初めてコメントさせていただきます^^。

素敵な建物ですね、しかも現役なんてすごいです。 ウチの近所の駅にもやはり赤レンガの倉庫があったのですが、壊されてしまったようです…。 趣きがあって好きだったんですが、保存するのは難しいんですね。 この変電所はいつまでも残って欲しいです^^。

投稿: | 2006年9月26日 (火) 18時23分

みわりんさん、コメントありがとうございます。ヒナゴンの件は何か反応があれば随時報告いたします。近所にはこういった歴史的建造物が少ないので異彩をはなつ存在です。
 

投稿: うてきなぷりぱ | 2006年9月26日 (火) 21時16分

 翠さんコメントありがとうございます。こういった歴史的建造物は保存が大変なので図らずも取り壊されてしまうケースも多いようです。
 この建物は歴史的な意味や芸術的な要素も併せ持ってます。現在、市の文化財に指定されています。

投稿: うてきなぷりぱ | 2006年9月26日 (火) 21時21分

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