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乗り換えが楽なバス停

 バスを降りればすぐに駅があります。乗換えがとても楽です。全国的にみてもこういったケースは珍しいそうです。

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 広島電鉄宮島線廿日市市役所前駅です。
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みんな昔は子供だった

 秋の夜長に家族でビデオ鑑賞はいかがでしょうか。今日紹介しますのはドラマ「みんな昔は子供だった」です。放映時は視聴率は振るいませんでしたが、個人的は完成度の高い作品だと思います。
 ストーリーは廃校寸前の村の小学校に5人の子供が東京から山村留学してくるストーリーです。まずはとにかくすんだ空気が肌で感じられるような美しい映像。ドラマ上のセリフも極力敬語が使われ、とてもさわやかな感じがすること。登場人物にそれぞれに訳ありでそれぞれのふれあいの中でそれぞれに成長していく過程が細やかに描かれてます。それともう一つ忘れてはいけないのはBGMのすばらしさです。ほのぼのとさせる音楽はもちろん、エンドロールのMISHAさんの隠れた名曲「星空の片隅で」は聞き応え充分です。大人はもとより子供の目線での描写も丁寧に描かれているので子供さんも感情移入できると思います。ぜひご家族でご覧になってはいかがでしょうか。

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地御前-1

 広島電鉄地御前(じごぜん)駅の北側にはかつての古い町並みが残ってます。

 車窓からも見えます。(写真は車窓側とは反対の表口側)です。かつての商家でしょうか。
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土壁が確認できます。
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時空にまぎれたような細い路地です。
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地御前小学校の向かいの体育館とを結ぶ陸橋です。
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県庁の星

 県庁の星観ました。お互いあくの強い織田裕二さんと、柴崎コウさんのバトルを期待していたのですが意外と淡々とドラマは進行していきました。主人公の県庁さんと教育係のパート社員は二人とも仕事に対して強い向上心があったのですが、それを発揮できる機会が無くその力が発揮できずにいました。しかし二人が出会ってから何かが変わってきました。意識改革ってあるいみ各個人に眠っている向上心を呼び覚ますことなのかもしれません。
 織田裕二さんのかつてないかなり抑えた演技、石坂浩二さんのこれでもかという徹底した敵役の役人役がとても印象的でした。

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江波 EBA-1

 広島市内にあってかつての漁師町の風情を今も色濃く残す江波(えば)地区です。

 蛸壺です。陶器製のものはありませんでした。
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 今も現役の薪炊きのお風呂です。蒲鉾板のようなきれはし(子供の頃はたきもんと呼んでて、近所の製材所によく買いに行きました。)がとても懐かしいです。

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 トロ箱を運ぶのでしょうか、リヤカー発見
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 最後に標語を一つ、偉人になるのは大変なんです。
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縫い針は広島です

 縫い針の国内生産のほぼ100%が広島です。そのトップメーカーが萬国製針さんです。今も昔も交通の要衝である広島市横川地区から発展していきました。

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環境にやさしい?

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 吉島通りのどんつきに異様な建物発見、いわゆるゴミ処理場です。私たちの生活が豊かになればなるほど捨てるもの、ゴミは増えます。こういった処理施設があるから私たちは清潔で快適な生活を享受することができます。少しでもゴミを出さない、再利用、リサイクルを心がけていければと思います。

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虹は空に描かれた自然のデッサン

 こんなきれいな虹を見たのははじめてです。思わず携帯でパシャ。つられてOLさんもパシャ。つたない写真なので美しさをお伝えできないのが残念ですが。自然が空に描いたデッサン仕事がなければずっと眺めていたかったです。

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牧草ロールIN広島

 北海道の牧草地みたいでしょ。でもここは広島の商工センター(いわゆる企業団地)です。牛はいません。この草のロールケーキみたいなやつ正確にはロールベールというそうです。直径約1.5m 重さは350kgもあるそうです。トラクターの後ろにロールベーラーという機械を牽引して草をロール状にして紐で結束します。
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 そもそもこの緑地帯は、都市高速の建設用地だそうですが全く工事は進んでません。というわけでこんな光景が年に2-3回見ることができるというわけです。車が行きかうこの地にできたロールが牧草に利用されているかどうかは定かじゃないですがこういう風物詩はずっと残ってほしいなと思います。同様の光景は太田川河川敷の大芝水門付近でも見ることができます。時期はわかりません。
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バス停-1

 街のそこかしこにあるバス停ですが、たいていはバス停の看板が立っているだけですが、時には特色のあるバス停もあります。そんなバス停を紹介できればと思います。今回は広島市佐伯区楽々園の花壇のあるバス停です。写真ではおさまりきらないほど花壇は広くきちんと整備されてました。
いすに立っているのは私の相棒のゴーヤマンです。
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これがホントの枕木

 線路の枕木は木製だからまくらなのです。でも現役の木製の枕木を見かけることは難しくなってきました。今回偶然見つけました。でも次の保守の時はコンクリート製に変わるんでしょうね。
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毎度!水原弘です。

 舟入の居酒屋さんです。昔は家の軒先でよく見かけたおなじみのこの顔です。最近はほんとに見かけなくなりました。さびやすいのでベストコンディションを保つのは難しいかもしれません。でもそのさびがレトロな雰囲気をかもし出しています。
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水原弘さんといえばこの人ははずせないと思います。由美かおるさん、緊張して手元が狂ってしまいました。ごめんなさい。
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自販機-2

 昔はこんな自販機よく見かけたような気がします。衛生上(管理)の問題、コンビニの台頭等の理由から町から姿を消してます。この自販機のある出島地区は宇品港に程近いことから運送関係の企業がたくさんあります。コンビニもはずれに一軒あるだけなので存続しているものと思われます。日曜の昼でしたが、若いアベックが仲良くうどんを食べていました。てんぷらうどんとそば、各¥200 早朝深夜はお休みのようです。ではさっそく試食しました。お金を入れてから1分くらいでしょうか。駅の立ち食いそばのようなペラペラのプラスチックの容器で登場しました。まず出汁を飲んでみる、うーん悪くはないけどちょっと塩辛いかも、仕事をした後ならちょうどいいかもしれません。麺はスーパーで¥30くらいで売ってる」ぶん、てんぷらは衣たっぷり、値段からすれば及第点ですが出汁が少しぬるいのは減点ポイントでしょう。
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高すぎる塀

塀の中とは言うものの実際に見るとほんとに高い、シャバとはほんとに隔絶されています。私たちはうかがい知ることの出来ない世界が視界の向こうにあることだけは事実のようです。

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自販機-1

 何の変哲もない自販機ですが、売り上げの一部が地域の防犯活動に使われます。こういったケースは全国でも珍しいそうです。詳しくはhttp://kukoren.hp.infoseek.co.jp/lemon/right.htm イエローレモン隊HP
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 自販機が6台並んでますがすべてタバコです。数えてみたのですが多すぎて途中でやめました、おそらく400種
ぐらいあると思います。1日1箱すっても1年楽しめます。外国のたばこ等めずらしいものもあります。仕入れが大変そう、広島一の品揃えだそうです。
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狐のおさん

 私の名は「おさん」です。ここ広島市江波で日々道路の真ん中で市民の交通安全を見守っております。きつねの身にありながらおさんという名前まで頂戴したうえにおさん通りという道の名前にもなり二重の喜びです。
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マンション建設予定地にて

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 マンションなどの建設予定地の塀には昨今、デザインに力を入れた作品が目立ちます。宣伝もかねているのでしょうか。ところでこの塀にはなつかしのランナウェイいやラッツ&スターいや実際のところは如何に。

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がんばっていきましょい

 宮島をのぞむ廿日市市阿品沖でボートの練習風景です。防波堤まで掛け声が聞こえてきます。遠くで見る分にはとてもいい風景ですがこぎ手の方々は息を合わせながら一生懸命こいでます。「がんばっていきましょい」
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宇品 風景3

 かつてここには国鉄宇品線の鉄路がありました。長い年月を経てレールはもちろん、枕木もバラス(敷き石)も残ってませんでした。花壇になっているところもありましたが、多くは雑草に覆われてました。
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 でもどこかに痕跡は無いものかと探すこと約6000秒、ありましたよ!枕木が。きっと撤去し忘れたんでしょう。
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 土手を降りたところの学校の校門のロゴはとてもクラシック、レンガ積みの校門も貫禄充分です。
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オータムインザスカイイン阿品

 秋はもうそこまでやってきているのでしょうか。柄にもなく空の写真にチャレンジです。
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交通標語デス

 ドライブ中に発見。広島県人以外の方の為に直訳すると、「毎月22日はマイカーには乗らない日ですよ」
 xxまあ。というのは広島弁でxxないという意味です。つまり否定的表現です。言うまあでしたら言わない、行くまあといえば行かないという意味合いになります。
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ゆかりここに誕生する

 ふりかけはもともと、さかなやのりなどを乾燥させて細かく粉砕した、ごはんをおいしく食べる日本独自の食文化ともいえる保存食です。広島はふりかけの生産高日本一です。広島にはふりかけの2大メーカーがございまして、「旅の友」でおなじみの「田中食品」さん、ゆかりのふりかけでおなじみの「三島食品」さんがあります。
 ゆかりは赤しその漬物にヒントをえて誕生しました。「古今和歌集」にその名前のルーツがある「ゆかり」ですがこれは三島食品さんの登録商標となっていて、日本で生産されている赤しその1/3はゆかりになっています。
 むらさき色は昔から高貴な色とされていますので、ごはんにかけると彩りももちろんですが高級感も出てきます。スパゲティにかけてもおいしいそうです。
 ビタミンC.Bも豊富で栄養価も高いです。

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西観音町駅

 広島電鉄西観音町駅です。

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 スケルトン調が印象的な消防署です。

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どこから乗るの?

 安全の見地から、安全地帯にはホームを設置されるのですが、ここ広島電鉄小網町駅は安全地帯にホームがありません。
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初めて利用する人はどこから乗るのか迷いそうです。
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この看板が目印です。

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乗り場の上に立ってみました。道幅も狭く車の通行は少ないとはいうものの道路の真ん中に立つのはちょっと緊張します。

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 私のお気に入りの元京都市電の車両です。貫禄が違います。
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 新世代車両の「グリーンムーバー」です。間近で通りすぎるとさすがに迫力があります。
 小網駅はすぐ近くの大通りに土橋駅があり列車本数も桁違いに多いので、乗降客も少なく廃止の声もあったようですがなんとか持ちこたえているようです。このあたりは網打ちする漁師さんがたくさん住んでいたことが地名の由来です。

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三滝駅

 JR西日本可部線三滝駅です。横川駅を出ると鉄橋を渡り、可部線内では数少ないトンネルをくぐると三滝駅に到着します。駅舎のないホームだけのほんとに簡素なたたずまいです。明治42年開業の歴史のある駅です。
 でもそれらを物語るものは残っていませんでした。

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 ホームからは太田川放水路が一望できます。この川は人工的に作られますので蛇行することなくまっすぐに瀬戸内海にそそぎます。また市内中心部にそそぐ河川には見られない、広大な河川敷が魅了です。
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倉敷にて最終巻

 JR西日本瀬戸大橋線児島駅は瀬戸大橋の開通ともに開業した駅です。今回はこの駅からスタートします。児島といえば、瀬戸大橋、かつての下津井電鉄の基点、ジーパンで町おこし、児島競艇等々。今回は第一のキーワード瀬戸大橋にズームインします。駅前通りを北上すると瀬戸大橋の開通を記念して建設された「瀬戸大橋架橋記念館」があります。

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館内を散策した後、導かれるまま屋根の上に登りました。橋をイメージした建物というだけあって傾斜があって登りにくかったが何とか上までたどり着いた。屋根の上に腰掛けると児島の町並みが一望でき、展望台から見るのとは別の感覚の、開放的な気分が味わえました。

 さて今度は駅の南側に足を向けてみた。海産物店の近くでレトロな灯台発見!!

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 木造の灯台は珍しく、岡山県でもここだけであります。

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下から眺めてみました。
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倉敷にて 巻3

 倉敷美観地区より路地を奥へ入るとやはりそこにも古い町並みがあります。でもここには人々の営みがあります。スーパーが出来る前はこんな市場がたくさんあったけ。

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 ちょっと洋館風の建物もありました。
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 車も入れないないような細い路地が縦横無尽に、土曜日の昼下がりとはいえ人通りも喧騒もない、なにかしら別の時空に紛れ込んだような錯覚をうけました。

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倉敷にて 巻2

 JR倉敷駅から西へ少しばかり歩くと水島臨海鉄道「倉敷市駅」があります。まだ未乗車なので機会があれば乗ってみたいと思います。

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 片面ホームの小さな駅です。平日は一部が、休日は全便ワンマンカーになります。毎時3本近くあり本数も多いです。ほとんどの便が途中の水島駅で折り返し、朝夕は終点の三菱自工前行きとなります。

 さて、駅前から倉敷中央通りを南下しました。マンホールの蓋は地方独特のデザインがあります。市の花藤をイメージしてます。
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 途中で見つけたモニュメント、名前を忘れてしまいました。たしかxxの窓だったと思うのですが、写真をズームインしても判別できませんでした。遠くに見えるはずのものが気になるそんなモニュメントです。
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倉敷にて

 JR西日本山陽本線倉敷駅です。 美観地区側の駅舎です。岡山県第二の都市であると同時に美観地区の玄関駅としての風格をたたえています。駅の北側はチボリ公園があります。

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 駅周辺を散策してみました、駅東側の駅ビルは大手デパートが撤退した後、今だ次のテナントが決まってないようで閑散としてました。西側の駅ビルのほうへ行ってみると懐かしい看板が目に入りました。「すわき後楽そば」確か小学校頃姫路で何回か食べた記憶があります。なつかしさにつられて、地下へ降りていきました。地下街は土曜日の昼時でしたが閑散としてました。店では醤油らーめんを注文しました。醤油の味の濃いラーメンでした。
 食べたくなったらアクセスしてみてください。http://www.ffn.co.jp/

 

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