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三滝駅

 JR西日本可部線三滝駅です。横川駅を出ると鉄橋を渡り、可部線内では数少ないトンネルをくぐると三滝駅に到着します。駅舎のないホームだけのほんとに簡素なたたずまいです。明治42年開業の歴史のある駅です。
 でもそれらを物語るものは残っていませんでした。

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 ホームからは太田川放水路が一望できます。この川は人工的に作られますので蛇行することなくまっすぐに瀬戸内海にそそぎます。また市内中心部にそそぐ河川には見られない、広大な河川敷が魅了です。
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コメント

はじめまして。こんにちは。

三滝駅は明治42年開業ということになっていますが、実は昭和37年までは太田川放水路の東側、今の三篠北町公園の西側にありました。三篠北町公園の西側を南北に通っている道路が昔の可部線の跡です(南側は打越公園西側まで続いています)。
ちなみに、昭和3年から昭和11年に国有化されるまでは「三滝駅」ではなく、「大芝公園口」という駅名(当時は停留所名)でした。

また、昭和3年以前は三篠北町公園から横川までは別のルート(現在の国道54号)付近を通っていて、その当時は「大芝公園口」という駅(停留所)はなく、代わりに横川駅から約750mの地点に「松原」という駅(停留所)がありました。
この「松原駅」が三滝駅の起源になります。

実は三滝駅にはこのような複雑な歴史があります。

投稿: 牡丹鍋 | 2006年11月 7日 (火) 16時28分

牡丹鍋さんはじめましてコメントありがとうございます。三滝駅にこんな歴史があるのは知りませんでした。とても勉強になりました。情報ありがとうございました。さっそく旧可部線の跡をたどってみようと思います。

投稿: うてきぷりぱ(ぷりちゃん) | 2006年11月 7日 (火) 20時00分

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