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倉敷にて最終巻

 JR西日本瀬戸大橋線児島駅は瀬戸大橋の開通ともに開業した駅です。今回はこの駅からスタートします。児島といえば、瀬戸大橋、かつての下津井電鉄の基点、ジーパンで町おこし、児島競艇等々。今回は第一のキーワード瀬戸大橋にズームインします。駅前通りを北上すると瀬戸大橋の開通を記念して建設された「瀬戸大橋架橋記念館」があります。

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館内を散策した後、導かれるまま屋根の上に登りました。橋をイメージした建物というだけあって傾斜があって登りにくかったが何とか上までたどり着いた。屋根の上に腰掛けると児島の町並みが一望でき、展望台から見るのとは別の感覚の、開放的な気分が味わえました。

 さて今度は駅の南側に足を向けてみた。海産物店の近くでレトロな灯台発見!!

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 木造の灯台は珍しく、岡山県でもここだけであります。

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下から眺めてみました。
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コメント

私には風来坊な叔父がいまして、、、
寅さんのように独身を貫いて全国を渡り歩いたヤツです。
その叔父が、60を過ぎて定住先に選んだ土地が倉敷です。
「寒くもなく暑くもなく食い物は美味い。最高にいい所だから遊びに来い!」
と良く言われますが、、なかなか・・・。

投稿: 春爛漫 | 2006年10月 5日 (木) 00時38分

春爛漫さんコメントありがとうございました。晴れの国といわれる岡山、倉敷も都会でもないけど田舎でもない、永住の地にはいいかもしれません。

投稿: うてきなぷりぱ(ぷりちゃん)    | 2006年10月 5日 (木) 20時57分

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