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瞳を閉じて

 瞳を閉じてというと、今だったら平井堅さんの歌を思い浮かべますよね。でも昔、ユーミンこと松任谷由美さんの荒井由美さん時代の名曲でもあります。この歌はユーミンさんの初期の頃に得意とされていた叙情詩的な歌の一つです。

 ところで、私は以前、長崎県のある学校の校歌をユーミンさんが作られたというのを聞いたことがありました。
「潮風にちぎれて」。でも昨日、これが事実と違うのをはじめて知りました。実際はこの歌ではなく、「瞳をとじて」であって、それには色んなエピソードがあることも同時に知りました。

 詳しくはこのhpにて http://www.dokidoki.ne.jp/home2/seasea/narushima/

 残念ながら校歌としては採用されなかったものの、愛唱歌として今もこの学校で歌い継がれているなんて、ちょっとうらやましい気もします。あらためて、この曲を聴いて思ったのですか、これ卒業式の日に歌ったら泣くよ、間違いなく。涙腺の弱い私だったらなおさら。きっとこの曲を聴くたびにこのエピソードを思い出すと思います。機会があればぜひたずねてみたいと思います。

 http://www.amazon.co.jp/MISSLIM-%E8%8D%92%E4%BA%95%E7%94%B1%E5%AE%9F/dp/B00005GMFN/sr=1-13/qid=1172392030/ref=sr_1_13/249-8512858-2247548?ie=UTF8&s=music

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うてきなぷりぱ 誕生秘話

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私のペンネーム「うてきなぷりぱ」はこのスーパーとかで¥100から¥200くらいで売っているプリンにその原点があります。
 
 私が朝食によくプリンを食べているのを見て、子供がつけてくれたニックネームです。「プリンが好きなパパ」略して「ぷりぱ」。今でも時々こう呼ばれてます。

 「うてきな」は、私があるHPの掲示板に「すてきな(SUTEKINA)xxxですね」と入力するはずが、「UTEKINA(うてきな)」と誤入力としてしまいました。その時はしまったと思ったのですが、その言葉の響きがおもしろくそのまま採用しました。

 うてきなぷりぱはブログ開設前から使用しているので、別のブログやHPで見かけることがあるかもしれません。その後、ブログにコメントいただいて方のリクエストで、「ぷりちゃん」も平行して使ってます。ぷりちゃんと呼ばれるにはあまりに不釣合いなおじさんなので最初はかなり抵抗がありましたが、今では半ば開き直って使ってます。


 

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もうすぐ春 その壱

 春が近くなったなと感じる瞬間はどんな時ですか。手袋やマフラーいらなくなった時、ストーブを使わなくなったとき、エアコンの温度を一度下げた時etc

でも今回は、視覚に訴えるものです。それは花です。さくらにはまだ早いので、商工センターの梅の木です。サンプラザの横の日本庭園の中にあります。

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 この時期は受験シーズンですね。どうしてこの時期なんでしょうか、風邪をひいてベストを尽くせなかったという経験をお持ちのかたも多いはず。今日はゲン担ぎの一品、勝つカレーです。一気にスタミナがつきそうです。個人的には勝つカレーの勝つはうすくて、衣がさくさくしているのが好きです。

 最近このお店の型押しごはんがきれいじゃないのがとても不満です。受験生だった頃を思い出しながら食べましたよ

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宇品港物語 ♬ 松山行きフェリー

 久しぶりの宇品港です。近くは通るのですが、リニューアルしてからははじめてです。

銀河のランチ、ディナー 一度体験してみたいです。

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 松山行きの高速船です。

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 村下孝蔵さんの歌に「松山行きフェリー」というのがあります。港を特定する内容は歌詞にはありませんが私はかつての宇品港だと思ってます。港にも出会いと別れが交錯するようです。

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ラッピングバス

 広島市内には色んなラッピングバスが走ってます。いわゆる広告バスです。今日見かけたのは日清食品さんの「チキンラーメン」です。広島らしくカープの帽子をかぶったのもいますね。

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