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渡る世間に鬼は?

 今日、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」が最終話になってました。このシリーズ、1990年から今回で8シリーズ目になる長寿ドラマシリーズです。えなり君の成長記録でもありますね。

 渡る世間に鬼はなし。性善説から考えると、ある意味正解ですが、現実は世間は鬼だらけという感もあります。どちらにしても鬼は無し、鬼無であってほしいと思います。そんなみなさんのために、なつかしい切符をご紹介します。

 香川県高松市にあるJR四国予讃本線鬼無(きなし)駅です。ここは岡山とともに、「桃太郎伝説」の町です。

 切符は通常のものと、鬼にちなんで、赤、青の2色の別バージョンもあります。

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君の名は

 ブログをはじめてから、今まで見過ごしていたものを再発見する機会に恵まれました。その一つが花です。
花といえば桜、花見ぐらいのものでしたが、最近は公園や、町のストリートの花壇、野の花、道端に人知れずひっそり咲く花等々。

 今日も公園の花壇で見つけました。でも花の名前がわかりません。私は問うだろう「君の名は?」

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春なのにもみじトンネル

 昨日は雨だったので、ネタ探しができませんでしたので、昔の写真を紹介します。

 撮影日は昭和60年12月1日です。普段鉄道の写真は友人と行くことが多いのですが、この時はなぜか一人です。京都の京阪電鉄出町柳駅から、水の神様で、縁結び、そして絵馬の発祥地である貴船神社、義経ゆかりの鞍馬を結ぶ観光路線が、叡山電鉄鞍馬線です。ちょっと季節はずれですがご容赦ください。

 鉄道ファンにはあまりにも有名な通称「もみじトンネル」が二の瀬駅-市原駅間にあります。
当日は、京都在住の会社員の方も撮影にこられていて、撮影中に意気投合して、帰りはその方の車で京都のターミナル駅まで送っていただきました。この方はもう何度もこの地を訪れておられるベテランでした。

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開運への道は険しい

 開運招福 商売繁盛 開運への道は高く、険しい!!

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ハーモニー

 歌は、人の心を、明るくし、元気づけ、勇気を与えます。歌声が一つに融合したとき、それはハーモニーとなります。

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風はもう春 

 ♪ 街角に立ち止まり風を見送った時季節がわかったよ♪ 風はまだ寒いけど日差しは春の輝きがします。街角を歩く人達の服装もめっきり春らしくなりました。次の休みには広島も桜満開でしょうか。

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 ユーミンさんの「生まれた街で」から引用しました。

 おまけです。冷蔵庫の残り物のにらを使った今日のランチとディナーです。

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にらは風邪の予防や美容にもいいそうですよ。

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歴史を語る

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 長年の風雪に耐えて建つ枕木の柵の列。もう朽ち果てるのを待つだけの状態です。いつのものかわからないほどさび付いて読み取り不可能な看板。ここに旧国鉄宇品線があったことをかろうじて感じることが出来る場所です。

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 宇品みなと公園内のモニュメントです。

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春の扉

 牡蠣筏が広がる廿日市市地御前沖、水鳥たちに餌付けをしている親子を発見しました。

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 もうすぐ開花、待ち遠しいです。

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 桜の開花を今かと待つ河原の遊歩道に野の花が咲き乱れます。

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春の空 近所の土手道

 今日は、まだ肌寒く晴れたり曇ったりはっきりしない天気です。来週あたりお花見できるでしょうか。

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近所の土手にて、色とりどりの花が咲き乱れます。

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火の用心

 最近、余り見かけなくなった消火用の赤いバケツ、「バケツリレー」ですか。でもずっと使わずにすめばいいでしょう。

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白熱電球からLEDへ

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 ちょっとレトロな看板です。白熱電球はエジソンの発明です。130年近くまえのことです。

 時代は流れて、平成の時代となり発光ダイオード(LED)が開発されました。赤、青、緑のいわゆる色の3原則であらゆる色を作り出すことができて、熱をほとんど出さず電気消費量は電球の約1/5 10倍長持ちします。

 この技術は携帯電話の画面や、イベント会場等の大画面や、こうやってまだ少数派ですが信号にも使われています。従来のものより割高ですが、見やすいのが特徴です。

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太古の時代に思いをはせる

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 佐伯区には八幡、倉重地区を中心に多くの遺跡があります。この栄草原古墳もその一つです。公園の造成中に発見されたというだけあって、どうしてここにいうくらい山の中です。少し麓では弥生時代の遺跡も発見されてます。暖かくなってきたので、地元の遺跡探検もいいでしょう

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山の中の学校

 今でこそ、道路ができて便利にはなりましたが、平成の今でも周りには人家もまばら、こんな静か環境下で江戸時代に岡山藩の池田光政さんが創設したのは、岡山県吉永町にあります閑谷学校(しずたに)です。

 この学校は江戸時代に各地にあった藩校の一つです。今で言う大学のようなものでしょうか。ただ、ここが他の藩校と大きく異なったのは、希望者があれば、他藩のひとでも武士以外でも入学を認めたことです。身分制度がきびしかった当時では画期的なことでした。

 そして、現存する庶民学校では日本最古のもので、備前焼の瓦が美しい国宝の講堂をはじめ、その他の建造物の多くが重要文化財です。

 現在は学校としての役割は終え、青少年研修センターが隣接してます。

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 まわりは山に囲まれほんとに静かです、学問をするには最高の環境かもしれません。

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 本気で学問をしようと思えば、どこででも出来ると思います、私たちは生涯、学ぶこで、色んなことを問い続けなければいけないと思います。

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この学校にかかわった人々です。

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津軽海峡冬景色

 石川さゆりさんの代表曲「津軽海峡冬景色」。この歌には今は無き青函連絡船が歌われています。私は過去に2往復、計4回乗船しました。奇しくも4回とも冬、すべて夜です。それも後の2回なんですが、夜中に青森駅に到着、「北へ向かう人の群れは誰も無口で、、」そうなんです青森駅のホームから連絡船乗り場って結構歩くのです。いまでも足音だけが脳裏をよぎります。乗船後、お腹がすいたので弁当を買いました。普通の幕の内弁当でしたが、まだあたたかく、鮭がべらぼうにうまかったです。皮の下の身がおいしいと思ったのはこのときがはじめてです。満腹になってほどなく寝ました。竜飛岬も、かもめも深夜なのでみることはできませんでした。そして深夜に函館到着、1時間も滞在することなく同じ船で青森をめざしました。いまでは考えられないことですが、連絡船をホテル代わりに使いました。青森到着後は始発の特急で弘前へ向かいました。

 この歌を聴くたびに青函連絡船に思いをはせる私です。

この2年後に青函連絡船はその歴史に幕を閉じました。

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里山の春

 里山の春です。

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田んぼのあぜ道にさりげなく咲く花も美しいです。
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 水仙の学名はナルシッサスです。ナルシストの語源とされています。川面に映る自分の姿に見とれていると水仙になってしまうかも。私は10秒ですら直視できません。

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潮風にちぎれて 春のスケッチ後編

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 元宇品灯台です。 

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長年の風雨と波の浸食で地層がむき出しです。

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泳ぐにはまだ早いですが波打ち際を歩いてみたくなりました。
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 元宇品周辺は、こういった手作りの案内板が点在してます。

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 春の海岸にぴったりなのがユーミンの「潮風にちぎれて」です。別れの歌ですが、詩はあくまでも前向きで、目の前のハードルを越えないと次の一歩が踏み出せない。ユーミンさんなりの人生の応援歌ととらえてます。 


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潮風にちぎれて 春のスケッチ前編

 今日は広島市内にあって貴重な自然の残る元宇品にやってきました。

 元宇品のランドマーク 広島プリンスホテルさんです。
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 ホテルから海沿いの遊歩道を散歩しました。春の潮風にふかれて磯の香りが私の脳裏を駆け巡ります。

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 瀬戸内海に目を転じると漁船が行き交う姿が

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 今日は釣り人が多かったですが、瞳を閉じて聞こえてくるのは瀬戸内海の潮騒の音だけです。

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春のスケッチブック 星座の木

 宇品港(広島港)にほど近い広島みなと公園です。

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 公園の中心に立つ樹木の下になにかのレリーフを発見。良く見ると星座が描かれてました。

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やぎ座 みずがめ座 うお座

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 てんびん座 さそり座 いて座

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かに(かなり見にくいですが)座  しし座 おとめ座

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おひつじ座 おうし座 ふたご座

 おまけです。

 チューハイの飲みすぎで不機嫌な猫 マリンちゃん(注;私がさっき勝手に名づけました。)
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