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白熱電球からLEDへ

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 ちょっとレトロな看板です。白熱電球はエジソンの発明です。130年近くまえのことです。

 時代は流れて、平成の時代となり発光ダイオード(LED)が開発されました。赤、青、緑のいわゆる色の3原則であらゆる色を作り出すことができて、熱をほとんど出さず電気消費量は電球の約1/5 10倍長持ちします。

 この技術は携帯電話の画面や、イベント会場等の大画面や、こうやってまだ少数派ですが信号にも使われています。従来のものより割高ですが、見やすいのが特徴です。

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コメント

何かいいですよねこういう看板。
でも私は見たことがなかったです。

投稿: みわりん | 2007年3月11日 (日) 18時19分

 みわちゃんへ、以前紹介した水原弘のブリキの看板は店の宣伝用でしたが、これは町の看板です。私もはじめてみました。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年3月11日 (日) 18時32分

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