« 春の扉 | トップページ | 風はもう春  »

歴史を語る

 Dsc00342

 長年の風雪に耐えて建つ枕木の柵の列。もう朽ち果てるのを待つだけの状態です。いつのものかわからないほどさび付いて読み取り不可能な看板。ここに旧国鉄宇品線があったことをかろうじて感じることが出来る場所です。

 Dscn0851


 宇品みなと公園内のモニュメントです。

 Dscn0842


Dscn0843


|

« 春の扉 | トップページ | 風はもう春  »

鉄道」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

コメント

おはよう!
そうなんですね。
いつも思うんですが、写真を見ているとその世界に入り込んで行き本の少しその場所にいられた気がします。だから写真見るの好きです。

投稿: みわりん | 2007年3月21日 (水) 09時29分

みわちゃんへ、昨日はいつもと違うパターンの記事を書いてみました。いつもこうやって写真を撮れればいいのですが、週末しか時間が取れないし。でも写真は、言葉よりもわかりやすく状況が伝えられます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年3月21日 (水) 09時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歴史を語る:

« 春の扉 | トップページ | 風はもう春  »