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寺の番犬

洞雲寺の番犬?。1回目はほえられました。私が怪しい人ではないと理解してもらえたようでなんとかこの笑顔?です。

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 中に入ってみました。廿日市駅から数分のところにあるとはにわかに信じがたいほどの静けさです。

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厳島の合戦で戦死した陶晴賢さんのお墓があります。

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昭和れとろ

広島駅のほど近くのビルの谷間に忽然と現れる、歴史を感じさせる建物が「京橋会館」です。建設は昭和29年(1954年)、53年も前になります。

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 広島県住宅公社が集合住宅として建設したものです。現在は広島市が管理してます。

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1階が主に商店、2-4階が住居となってます。ほとんど建設当時のままなので歴史的価値も大きいです。

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 案内版も歴史を感じさせます。日本ではあまりみかけない口の字型の配置になってます。

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 中に入ってみると、中庭になっていて全体が見渡せるようになってます。開放的な感じがします。

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 屋上から見ると口の字の配置の様子がわかります。

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 共同洗い場の跡です。洗濯機が普及するのはまだ10年近く先ですので、こういう設計になったものと思います。かつてはここで井戸端会議ならぬ、洗い場会議が開かれていたものと思われます。

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ぷりちゃんのサイクリング日誌

 気候がよくなりました。これから秋口までサイクリング日誌をやろうと思います。

実は先週の記事もサイクリング先でのものでしたが、今日から改めてスタートします。主に広島市西区、佐伯区、廿日市が中心となります。さて記念すべき1回目は廿日市市です。

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 洞雲寺です。いわゆる禅寺なのですが、戦国時代の広島を語るうえで非常に重要なお寺です。JR廿日市駅から歩いて10分ぐらいの距離にありながら、踏み切りの音以外聞こえない静寂の中に佇みます。

 確かに山が迫っていているのと、JR廿日市駅の北側に出口が無いのもその一因かと思います。

 あたりは田園風景が広がってます。

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 ハハコグサです。(キク科)

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 蓮華草に蝶が舞います。

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ぽっぽ広場 

旧国鉄宇品線はこのブログでも何回か紹介させていただきました。といいますのも時代の流れでその痕跡は年を追うごとに失われ、やがてそこに鉄路があったことまで忘れられそうなそんな感じです。

 私も宇品線には乗車したことがありません。でもその跡には確かに線路があったことを私に語りかけてきます。これからも機会があれば紹介していきます。

 今回はポッポ広場こと、旧下大河(しもおおこう)駅のあったところです。

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 広場にはSLのモニュメントがあります。

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 さて、ネットに花を咲かせましょうの合言葉のもと、本日「ぷりぱ花壇」が開園する運びとなりました。ただ、管理人は花の知識はこれからなので間違いがございましたらご指摘くだされば幸いです。

 本日のぷりぱ花壇はクリサンセマムです。花言葉は「輪廻転生」です。

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ポッポとクック

早いもので広島アジア大会から13年経ちました。その時のキャラクターがポッポとクックです。また広島で大きな大会が開催されることを望みます。これは被爆石に描かれたものです。昔は装飾がほどこされていたのでしょうか

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おまけです。名残の桜-2です。

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貯木場 

陸上の丸太を移動させるには、クレーン等の重機が必要ですが、海に浮かんだ丸太は人力でも移動は可能です。ここ廿日市市木材港から廿日市大橋を渡って広島市西区商工センターの西部にかけて、家具関係の会社や店舗が目立ちます。

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 おまけです。名残の桜です。

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桜尾城址

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廿日市市にあります桜尾城址です。中世から戦国時代にかけて、歴史の表舞台に登場しましたが江戸時代の到来とともにその役目を終えてその面影は失われてます。

 現在は桂公園として、春はさくら、秋はもみじの名所として地域の方々に親しまれてます。

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 この公園の名前の由来となってます桂太郎さんは明治、大正時代に、陸軍大臣、総理大臣として中央政界で活躍されました。桂家の始祖がかつての桜尾城主、桂元澄さんであったことが縁でこの石碑が建てられました。

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花の絨毯

 ペルシャ絨毯もいいけれど、花の絨毯もいいですよ。春の今限定ですので、

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 ここまで密集するとある意味すごいです。

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旧日本銀行広島支店

 戦後60年近く経ちましたが、少なくなったとはいえ被爆建物がいくつか残ってます。今後は保存か、取り壊しか課題が多いです。

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 戦争を語る生き証人はこれからますます増大する戦争を知らない世代のためにも、戦争のことを語り継いでいく必要があります。

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 旧日本銀行広島支店です。

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春の舞

 春の野を蝶が舞います。モンシロチョウ、動きが早いので撮るのに苦労しました。

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てんとう虫もしゃしゃり出てきました。ベニシジミです。

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この世の栄華

 たまたま小学生の歴史の教科書を目にしました。私の頃の教科書といえばモノクロで紙質もよくなかったような。まあ時代の流れだから致し方ないのですが。

 最近書店にいくと児童書のコーナーによくいきます。子どもはもちろん大人の知的好奇心を満足させるような書物が結構ありますね。子ども向けなので文章もわかりやすいし。つい買ってしまいそうになりますね。

 ぱらぱらめっくていると平安時代に目が留まりました。ちょうど1000年近く前ですね。ある歌に釘付けになりました。

 この世をば わが世とぞ思う 望月の かけたることもなしと思えば。

 平安時代に栄華を極めた藤原道長さんの歌です。この世は自分の世で、月が欠けることはないなんて普通の人は考えませんね。

 でも道長さんの生涯は決して幸せではなかったようです。晩年は病気に悩まされ、子どもを早くに亡くしてます。
ほんとの幸せは必ずしも地位や財産だけでは推し量れないようです。

 桜の花はこういった短い人の栄華を物語っているような気がするのですが

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道案内

 駅まであとどのくらいかかります。答えは262m、18階建てのビルに相当します。歩いて3分くらいですか。

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こうやって見ると、戦艦大和というのは本当に大きい船であったことが実感できます。

 おまけです。自然がひいた白い絨毯です。

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広島で小原節

 

 ブログで最近花の写真を撮る機会が増えたのですが、私自身花の名前には疎くて名前札がついてないと、全くわからない状態です。ブログに写真を載せると、華やかになるのでこれから秋くらいまで機会があれば花の写真を載せたいので購入しました。ホントはもっと廉価なのが良かったのですが、図鑑ではこのあたりの価格帯のが多かったです。下の価格帯はいわゆる携帯サイズのものになります。基本的にあいうえお順になっていて、素人の私には使い勝手がいまいちでした。比較するために自分の知っている花を調べてみました。
 そこでわかったことですが、大きく分けて3種類ありました。1つは栽培法に重点を置いたもの、鑑賞用に重点をおいて花の特徴や言われ等を記載したもの、栽培、鑑賞の両方を目的としたものです。

 私の場合、栽培は考えてないので、この本はぴったりでした。検索方法はあいうえお順のほかに、色、背丈、開花時期といった多方面の検索方法が素人にはとても親切です。

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 広島で小原節?花は霧島、たばこは国分。ミヤマキリシマですね。鹿児島県霧島市はミヤマキリシマとハタバコが市花となってます。

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 つつじの花言葉 「節制」 身につまされます?


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おもいがわ 思川物語

 私は昔、駅名に凝っていた時期がありました。その一つが「思川」です。ロマンチックな地名ですよね。

 ところで、「思川桜」というのがあるのをはじめて知りました。

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 この桜、栃木県小山市(おやま)原産です。現在同市の市花に指定されています。小山市は栃木県南部に位置し新幹線の停車駅でもあり古くから交通の要衝として、人口16万人の同県で2番目の都市です。

 それと、ここ小山は関が原の合戦前に、徳川家康さんが、東北の上杉さんを攻めに行く途上、石田三成さんの挙兵に際して、作戦会議(評定)をした地として知られてます。このメンバーには後に広島城主になる福島正則さんもおりました。歴史はつながってます。

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 小山駅と思川駅の切符です。

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君と好きな人が100年続きますよに

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 ハナミズキの花言葉 「私の思いを受けてください」 4月23日の誕生花です。原産はアメリカでワシントンに送った桜の返礼で日本にやってきて、日本各地に広がりました。

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 ハナミズキといえばやはりこの歌、♪君と好きな人が百年続きますよに♪

 

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さくら吹雪

 桜並木を歩くと花びらはひらひら、地面はピンクに染まります。そんな風景を写真に残そうとしたのですが、時間が無くてこんな風景になりました。まだ当分はさくら吹雪が楽しめそうです。

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山菜食べたい

山菜ピラフ、山菜ごはん、山菜うどん、僕三歳?。それはともかく子どもの頃ははっきりいってあまり好きではなかった山菜。山菜って味を楽しむというより風味を楽しむ大人の食べ物かなと思います。

 スーパーや土産物店に売っているのは、たいてい中国産の水煮が多いですね。でもそれはそれでおいしいです。きのこはマツタケを除いて人工栽培もさかんですが、山菜はまだまだですね。

 もしかしたら、自然にはえてるきのこや山菜が食卓に並んだときはものすごくぜいたくかなと。山菜はあくを取ったり手間もかかります。

 山菜狩りをするほど量はありませんでしたが、山菜をたらふく食べたいなと思いました。

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さくらの花の咲く頃

 桜をテーマにした歌ってたくさんありますよね。今年も名曲が何曲か生まれました。私がもし歌が書けるんだったら桜の歌は必ず作りたいなあと思います。

 ところで私が桜の歌で一番好きな歌が、このアルバムにはいってます。「因数分解をいつも教えてくれたけど、恋の答えは見つからないの」 このフレーズがスキです。

 

 そんなこんなで短い桜の季節は終わりを告げます。

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犬神家の一族

 「犬神家の一族」。角川映画の記念すべき一作目です。それ以前にも何度か映画化されましたが、ぼさぼさ髪で、よれよれの着物をまとう原作に近い金田一耕助はこの作品からというのはあとで知りました。

 去年、再び石坂浩二さん金田一耕助でリメイクされました。7月にDVD出るらしいです。レンタルしようと思ってます。でもどうしてこの作品未だに人気が衰えないののでしょうか。もう何回目かわからないくらい観ましたが考えてみました。なおこの後はネタばれになりますので、これからご覧になられる方は読まないで下さいね。

 伝説や言い伝え等に即した奇抜な殺人、とにかく複雑な人間関係等、金田一耕助の推理。私はずっとこれらに気をとられてました。でもそれだけではここまで長きに渡っての人気は得られなかったと思いますね。

 やはり人間の中にひそむ欲望や嫉妬、怨念といったものを描いていることかなと思います。

 まずこの作品に関していえば、佐兵衛翁は誰が見ても一族に争いが起きるような遺言を残しました。でもどうして?彼の生い立ちは親に捨てられ神社の神主に拾われ、そこで成長し神主の援助で事業を起こしそれが成功し
財産と地位を得ました。しかし生涯正妻を持ちませんでした。きっと家族のあたたかさを知らずに育った影響が起因しているものと思われます。地位と財産を得ても心の隙間は埋まらなかったのでしょう。でもその過程の中で一人の女性を愛してしまった。そしてその女性に家宝を与えてしまいました。そのことが一族の不満を買い、その女性に危害をあたえてしまいました。佐兵衛翁はそのことを憂慮したことが遺言書に現れています。
 佐兵衛翁が得ることができなかったものは愛情、それが一族に悲劇を招く結果になったようです。


 そういう側面からこの作品を観てみるのもいいと思いますよ。

  おまけです。春の山にひっそり咲いてました

 
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春色エクスプレス 俯瞰

 いつもは町の風景の写真が多いのですが、春になったので自然を求めて山に繰り出しました。

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 高速道に咲くさくら。左下の看板より奥が広島市、ですんでこの桜は廿日市市です。

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 手前は佐伯区五日市、遠くに見えるのは広島市中心部

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春色エクスプレス

 町の街路に咲くつつじもいいですけれど、山に自然に咲くつつじもいいものです。

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 今日は久しぶりにマイナスイオンすってきました

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シンデレラエクスプレス

 

 誰が名づけたのか、「シンデレラエクスプレス」。ユーミンさんのアルバム「DADIDA」に入っております。

 よろしければ三角マークをクリックしてくださいね。映像が流れます。横山めぐみさんが若い!

この懐かしいCMはちょうど20年前の作品です。新幹線もなつかしの300系です。

 当時21:00が新大阪行き最終でしたが、今はわずかに滞在時間はのびて21:18になってます。
今は、携帯やメールのおかげで遠距離恋愛もたいぶん楽になったような気もしますが、逆に身近すぎて、いつもつながっていないと心配という気持ちもあるんじゃないかな。

 時代が流れても実際の距離だけは埋めることができません、永遠に。明日も東京駅の最終新大阪行きのぞみには別れをおしむ恋人たちがいるのでしょうか。

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桜並木

 この桜並木、広島の銀行のCMに使われたいわくつきの並木道です。昼下がりなので人影はまばらです。昨日の春の嵐で散ってしまった花びらもあります。

 恋人と歩きたい桜並木、妻と歩きたい桜並木、子どもと歩きたい桜並木、ひとりさみしく歩きたい桜並木、愛犬と歩きたい桜並木、xxxと歩きたい桜並木。みなさんはどなたと?。急いで!!

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サクラの次は

 今日の春の嵐で、せっかくのサクラが散ってしまったのではないでしょうか。広島市周辺では今週末が見頃かなと思います。でもさくら吹雪というくらい、潔く散ってしまいますよね。

 でもさくらの後は、つつじ系の花が見頃です。商工センターのつつじも2年前の台風による水害でかなり枯れてしまい最盛期の数はありませんが、すこしずつ回復しつつあります。

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春を出前します。

 春のご注文を受けたので出前します。早めにお召し上がりください。

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