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歩く姿は

歩く姿は百合の花。花言葉は純潔。花嫁のブーケでおなじみです。

 牡丹、芍薬とともに女性の美しい立ち振る舞いの形容とされる花の一つが百合です。でもどうして歩く姿の形容になったのか、ネットで色々調べたのですが、説はばらばらで決め手にかけました。

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棚田

 狭い傾斜地をうまく活用したのが棚田です。広島市内にも棚田はあります。

自然とうまく共存し、農業もさかんです。遠くに瀬戸内海をのぞみ南向きという好条件となってます。このあたりの多くが山を切り開いて、宅地化されているなかで昔ながらの生活が息づいてます。

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モニカ

 モニカ ♪でデビューした吉川晃司さんは、1965年広島県安芸郡府中町出身です。

彼が卒業した府中小学校出身者は、先輩にタレントの宇梶剛士さん、後輩には元プロボクサーの竹原慎二さんがおられます。

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この日は厚生年金会館でライブだったようです。

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街角の鯉

街角に鯉が泳ぐ町といえば、島根県の小京都 津和野 等がありますが、ここ広島にもあります。でも観光地ではなく住宅街のなかにあります。猫とかの被害を防ぐために柵らしきものはありますが、誰が管理しているのかちょっと謎です。

 鯉の保護を最優先して、場所は伏せて置きます。

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魚のモニュメントだと思うのですが。

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おまけです。暑い日が続いてます。こんな時は冷房の効いた部屋よりも避暑地に行きたいです。私のおすすめは長野県の上高地です。

 一般車両進入禁止といった、自然がかなり大事にされている場所でもあります。もうかなり前に訪問しましたが、思い出の他にはこの切符だけ残ってました。

 JR松本駅で下車して、松本電鉄の終点 新島々駅で下車、そこからバスというのがかつての定番ルートでした。ぜひもう一度足を運びたいです。

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折り鶴の碑

 平和公園にあります平和の子の像 のモデルの佐々木禎子(さだこ)さんの母校が広島市立幟町(のぼりちょう)中学校です。その校内にあるのが 折り鶴の碑 です。

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碑の傍らにある説明版に目を通すと、被爆による白血病で12年の短い生涯を終えた禎子さんの死を悼んで同校の生徒さんたちが全国に呼びかけて、平和の子の像を建てたとあります。

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 まだ、ネットは当然のこと、テレビ等の情報媒体がほとんどないこの時代にどうやって?当時のご苦労がしのばれます。

 当時、折り紙は非常に高価で、病床の禎子さんは病院にある色んな紙を集めて鋏で正方形に切って折り紙を作っていたそうです。この碑は折り紙を切り抜いた様子をイメージしたものではないかと私は思います。

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 禎子さんは、1度もこの校門をくぐることはありませんでした。

原爆の子の像には今でも国内はもとより世界各地から、折り鶴が送られています。

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琺瑯看板

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 JRの線路脇にて発見しました。ネットの検索サイトで「まるいし学生服」を調べてみると、このホーロー看板の記事が上位を占めていました。もしかして看板の愛好家の方の中では有名なんでしょうか。それはともかくホーロー看板は錆びやすいので、今日まできれいな状態で残っていることは困難なことなのかもしれません。

 でもこういったレトロな看板はさりげなく町の片隅にでも残ってほしいと思います。

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出家とその弟子

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昔は時を告げていたのでしょうか。

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親鸞上人は浄土真宗の開祖で鎌倉時代の生まれです。広島県庄原市出身の作家 倉田百三さんの代表作 出家とその弟子 は親鸞聖人を題材にしています。

 

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曲がりなりにも

胡瓜 スーパーとかに売っているのはみんなまっすぐでいぼもあまり付いていません。曲がったきゅうりにもめったにお目にかかれません。

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曲がる原因は養分の偏りによるもので、味にはさほど影響はないそうです。

きゅうりは江戸時代くらいから食されていますが、当時のきゅうりは苦くて今ほどの人気のなかったようです。想像するしかありませんが同じ瓜の仲間の ゴーヤ のような感じだったのでしょう。その後品種改良が繰り返され、皮が厚くいたみにくいブルームレスキュウリが一般的になってます。

 私は食べたことがないですが、昔のキュウリは今のよりもイボがついてて、ブルームと呼ばれる白い粉が吹き出てました。しゃきしゃきとした食感と、風味というか香りがあったそうです。漬物などにすると味の差は歴然とするそうです。

 きゅうりは成分のほとんどが水分で、低カロリー、カリウムが豊富で、熱を下げる効果があります。暑い夏をのりきる、そんな食材です。

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風通しのよい

 学校でのおなじみの顔、百葉箱 です。中には温度計、湿度計等気象観測の計器がはいってます。百葉とは、八重の花びら、牛とかの胃のことです。そういえば焼肉店に行くとメニューのなかに 百葉ってありましたっけ。

 これ1台安い物でも10万円近くします。私も百葉箱のように風通しのよい生活をおくりたいものです。

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挨拶は時の氏神

Dscn1138  挨拶は時の氏神 

そういえば、こんなことわざあまり聞かないです。意味は「争いごとをしている時に仲裁に入ってくれるひとは氏神様みたいである」

 この場合の挨拶は仲裁という意味で使われています。

そもそも「挨拶」というのは挨は押す、拶は迫るという意味で、もとは禅宗で問答をして、相手の修行をためしたことといわれています。今とは違った意味で使われていたようです。

 私たちが普段何気なく使っている挨拶は、コミュニケーションの手段であると同時に、無用の争いを未然に防止する意味合いもありますね。

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花の名前はわかりませんが白から黄色に花の色が変化します。

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