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挨拶は時の氏神

Dscn1138  挨拶は時の氏神 

そういえば、こんなことわざあまり聞かないです。意味は「争いごとをしている時に仲裁に入ってくれるひとは氏神様みたいである」

 この場合の挨拶は仲裁という意味で使われています。

そもそも「挨拶」というのは挨は押す、拶は迫るという意味で、もとは禅宗で問答をして、相手の修行をためしたことといわれています。今とは違った意味で使われていたようです。

 私たちが普段何気なく使っている挨拶は、コミュニケーションの手段であると同時に、無用の争いを未然に防止する意味合いもありますね。

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花の名前はわかりませんが白から黄色に花の色が変化します。

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コメント

こんばんは、
そういう意味だったんですね。

何かごめんなさい。
時間なくて・・でも
写真すごい!

大変だったでしょう!
花の名前わかるといいですね。
ゴメンネ。

投稿: みわりん | 2007年6月12日 (火) 21時44分

みわりんさんへ、忙しいときはご自分の時間を最優先してください。時間のゆとりが出来たときにふらっと寄っていただければとてもうれしいです。お願いですからそうしてください。ここに寄っていただくのはたとえ1年に1回でもうれしいです。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年6月12日 (火) 21時52分

ぷりちゃん
ありがとう。
でもね、つい、寄ってしまうんです。
私にとってはオアシスみたいなものです。
(^O^)/ぷりちゃんの記事素敵だもの!

投稿: みわりん | 2007年6月12日 (火) 22時53分

みわりん!ありがとうございます。とても光栄です。もし、更新さぼっても怒らないでください。お願いします。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年6月13日 (水) 21時26分

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