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街角のMAX

オフィスにかかせないもの1つに ホッチキス があります。今私たちが日常使用してますホッチキスは日本で開発されたものです。その後日本固有のスタイルで独自の進化を遂げていきます。

 ホッチキスの歴史は諸説ありますが、1860年ごろにアメリカで、機関銃のメーカーであったホッチキス社の製品が明治時代に日本に入り、もともとステープラーと呼ばれていた物がなぜか社名のホッチキスのほうが日本では商品名として広まりました。

確かにスプリングの力で針を1つ1つ送っていく姿はどこか銃に近いものがありますね。

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MAX社さんのホッチキスの日本でのシェアは75パーセント。私も日々愛用してます。

閑話休題

このMAX社さんの広島の出先のあたりは住宅地と畑が広がります。特に観音ねぎは地域の特産品です。

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