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戦国の世は

戦国時代の武将というと、数多くあげられますが、私がもしタイムカプセルがあったらお会いした方の一人が山陰の雄 尼子経久(あまこつねひさ)さんです。

最盛期は中国地方11カ国を支配する大名にのしあがりました。

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尼子氏の拠点は月山富田城です(島根県安来(やすぎ)市。月山の地形を生かした山城で当時は難航不落の城と呼ばれていました

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戦国の世はまさに群雄割拠、謀略、裏切り。身内も明日も敵対することもあります。そんな明日もわからない時代に長年権力を維持するのは並大抵ではありません。尼子氏も例外ではありません。後継者の早死や、力不足。毛利氏の侵攻等1566年に月山富田城が落城し60年あまりの栄華に終止符打たれました。

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コメント

こんばんは。コメントありがとうございました。

広島の方でしたか。島根までご訪問頂きありがとうございます(^^)
戦国武将の中でも、尼子経久を選ぶとは、なかなか歴史を知っておられますね^^
権謀術数にたけた、凄い戦国大名だったようですね。
そんな戦国時代に思いを馳せて、城跡を歩くのもいいものですよね。

投稿: ゆるポタ | 2007年9月 3日 (月) 21時40分

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