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福島正則と広島

豊臣秀吉さんの重臣として知られる福島正則さん。石田三成さんと対立したため、関が原の戦いでは東軍につき、その後広島城にやってきました。

 在位期間が短かったので彼にまつわる痕跡は少ないのですがその中の一つが八剣神社(やつるぎ)です。

 かつて広島は水害が多くそのたびに修復をくりかえしてきました。その時に持ち上がったのが人柱をたてる案です。今から考えると、あまりに理不尽な話ですが、当時はこういった風習が根強く残ってました。

 福島正則さんは、人柱を立てるのは忍びないので、自分が所有する刀剣8つを人柱のかわりにたてたと伝えられてます。彼は戦国時代に生きるために生まれてきたといわれるほどの武闘派でした。

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コメント

ぷりちゃん・・・!

(~o~)最高のブログデザインですね!
飲みたくなりました。(ToT)もう少ししたら落ち着くのでまたコメントします。いつもありがとう!

投稿: みわりん | 2007年8月10日 (金) 11時17分

人柱をたてるのが忍びなく、自分の大切な刀を人柱のかわりにした・・
素晴らしい人ですね!
今度、姫路まで行ったら、広島まで足をのばしたい!

八剣神社、是非行ってみたいですね!

投稿: ゆみごん | 2007年8月10日 (金) 22時51分

みわりんさん、アルコール断ちは終わりましたか。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年8月11日 (土) 07時36分

ゆみごんさん、来週姫路行く予定でしょう。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年8月11日 (土) 07時37分

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