« 石内に映画がやってきた | トップページ | こころのつく漢字を集めて »

幻の焼き物

かつてこの山の麓で焼き物が作られてました。

Dscn1739

それが江波焼です。江戸時代に広島藩の公認で発展しましたが、明治以降は他地域の焼き物に押され衰退し現在は生産されていない幻の焼き物です。

Dscn1741

皿山という地名は、江波焼に由来してます。かつてこの山に二本の大きな松の木があったことから、麓の地域は二本松と呼ばれ現在に至ってます(現在の江波二本松)。

Dscn1742

明治時代に建てられたと思われる測点です。ここが皿山の頂上です。現在は公園として整備されてます。

Dscn1743

Dscn1744

向かいの江波山とともに、江戸時代までは江波島でした、干拓により陸続きになりました。

Dscn1738

|

« 石内に映画がやってきた | トップページ | こころのつく漢字を集めて »

旅行・地域」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 幻の焼き物:

« 石内に映画がやってきた | トップページ | こころのつく漢字を集めて »