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陸軍桟橋

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かつてここに石組みの桟橋、六管桟橋(陸軍桟橋)がありました。

宇品(うじな)港(広島港)は明治22年の開港後、日清、日露戦争以降から軍港の様相を呈してきました。

戦時中は多くの兵士の方がこの港を後にして、その多くが再びこの地を踏めなかった悲しい歴史があります。

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当時の岸壁がわずかながら残ってます。

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コメント

陸軍桟橋の痕跡を無くさない欲しいものです、二度と人類の悲劇を繰り返さないためにも・・・・・・。
特に広島は原爆の影に隠れてしまいがちな歴史が、これらの尊い事々の積み上げによって導かれて行ったことを知るためにも・・・・・・。

投稿: 仙人 | 2007年9月 4日 (火) 10時53分

こういうところがあったのですね・・。

海岸沿いにはまだ防空壕やらも残っていますし
そういったところで当時の人たちの気持ちを思ってみる。
そして考えるってことも大切なことですよね。

投稿: ゆみごん | 2007年9月 4日 (火) 13時52分

仙人さん、はじめまして。そうですねブログをはじめて知ったことですが、広島にも多くの戦争の痕跡が数多く残ってます。しかしほんの一部を除いて保存状態がよくない施設も目立ちます。

投稿:  うてきなぷりぱ | 2007年9月 4日 (火) 21時09分

ゆごんさんへ、そうですねこういった戦災の遺蹟に遭遇するたびに平和について考えてしまいます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年9月 4日 (火) 21時17分

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