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鬼ヶ城山

鬼ヶ城山の頂です。山のてっぺんに立つのは久しぶりです。

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 360度のパノラマが楽しめます。

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あらためて感じるのは、広島というのは、島、海、町、山の距離が他の都市に比べて近い距離にあるということです。

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この写真の中心を流れる川(太田川放水路)の上側の緑の塊があります。右から江波山(江波山)、黄金山(おうごんざん)、比治山(ひじやま)です。これらはかつて瀬戸内海に浮かぶ島でした。広島の歴史は干拓の歴史ともいえます。

 山並みのように見えるのは芸予諸島です。瀬戸内ならではの風景です。

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頂上近くのたたみ岩から俯瞰すると、空と一体になったような気分です。

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 日中はまだ暑いですが、すすきが海風にゆらめいてました。

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コメント

いつも大きくして見ていますがきれいに撮れていますね。山に囲まれているところは信州と似ているなあと思います。海も山も島も近くていいですね。

投稿: dream | 2007年10月 8日 (月) 19時54分

dreamさんへ、そうですね、信州の山並みはこちらと比較すると男性的な感じがします。高くそびえたち、なだらかな稜線を描きながらも力強いイメージがあります。
 
 

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年10月 8日 (月) 20時29分

お天気がよくて、見晴らしもよくてサイコー!という感じが伝わってきます!

ここでガソリンをいただくとサイコー!と、想像してしまいました(笑)

投稿: ゆみごん | 2007年10月10日 (水) 10時38分

yumiごんさんへ、そうそうガソリンとお弁当もって、最高でしょう。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年10月10日 (水) 20時18分

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