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再開発の波間に

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第一国民学校(現在の 広島市立段原中学校)は原爆投下後、臨時救護所となりました。段原地区は、比治山がおかげで戦災の被害が比較的少ない地域でした。それでも当時の木造校舎は倒壊し、倒壊を免れた校舎も窓ガラスが割れたりしました。

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かつては段原地区に点在する、旧国鉄宇品線の面影も近年の再開発で次第に失われつつあります。

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町の風景は変貌してます。写真左側が道路となり、マンション等が立ち並ぶ予定です。

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段原中学校も移転がすでに決定してます。生徒さんが生まれ育った町並みが日々移り往く姿を目の当たりにしてどう感じるのでしょうか。

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