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神の島 厳島 弐

日本三景は江戸時代に儒学者 林鵞峰(はやしがほう)さんが江戸時代に「日本国事跡考」で

丹後天橋立、陸奥松島、安芸厳島、三処を奇観と為す」と記してます。これが後に日本三景となります。林さんの誕生日の7月21日を日本三景の日としてます。

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 平成8年12月に世界遺産委員会で正式に、世界文化遺産として登録されました。登録されたのは厳島神社、前面の海、弥山(みせん)原始林(天然記念物)です。

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