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時代劇のロケ地

上津屋橋(流れ橋)は橋桁も橋脚も木製です。水害時にはワイヤーでつながれた橋桁を川に流して、橋が流下物をせきとめての2次災害と、災害後の橋の改修を容易にするという先人の知恵です。

 高知県の四万十川に沈下橋というのがありますが、同じような考え方の橋だと思います。

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 これが普通の橋です。ずいぶん違います。

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 欄干も何もないので風の強い日とかはつらいでしょうね。つり橋とは違った渡り心地です。

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木製の橋なので通行できるのは、歩行者、自転車等の2輪車です。この日は日曜だったのでサイクリングされてる方を多く見かけました。

 ところで、この橋をテレビとかで見たことがおありの方は多いと思います。こういう絶好のロケーションですし、撮影所のある京都に近いこともあって時代劇のロケ地として数多くの時代劇に使用されてます。橋のシーンはたいていはここといわれているほどです。

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 こういった景観はいつまでも残してほしいものです。

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コメント

やはり木製でしたか。一度渡ってみたい橋ですね。先人の知恵、ほんとに凄いですね。

投稿: dream | 2007年12月16日 (日) 09時04分

ぷりちゃん!
(^o^)丿「ヤッホー」
と、大声が出せるようになりました。
コメントありがとう!
わあ~感動です!
渡ってみたい!見たことあります!私は時代劇好きだし、
いろんな番組に出てる気がしますよ。
ぷりちゃんすごい!
行かれたんですね!ありがとう。

投稿: みわりん | 2007年12月16日 (日) 13時03分

dreamさんへ、そうなんです。つり橋以外で木製なのはめずらしいです。岩国の錦帯橋と違って、生活道路です。ぎーぎーがたがた、情緒ありますよ。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年12月16日 (日) 13時32分

みわりんさんへ、ハスキーボイスは聞きそびれたようです。この橋を渡っていると、ちょっとした時代劇気分です。特に土手からのパノラマと、河原からの風景が素敵でした。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年12月16日 (日) 13時33分

本当に、時代劇ではこの橋よく登場しますよね。
日本の古きよき風景として、いつまでも残していただきたい
ですね。

ところで、久しぶりにおじゃましたらタイトルが変わってる~
私も、以前のblogを分けましたので、よかったらまた遊びに
きてくださいね♪

投稿: 紫音 | 2007年12月16日 (日) 20時02分

 紫音さん、ご無沙汰してます。そうなんです、かつてのゆんたくエクスプレスは快速ゆんたくエクスプレスとして分離して、ここは、歴史と地理に特化したブログに変更しました。

 この橋は以前から行きたいと思ってまして、先月大阪に行く機会がありましたので、ちょっと足をのばしてみました。こんな橋は広島にはないので、とても感動しました。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年12月16日 (日) 20時40分

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