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宮島に錦帯橋

 宮島の大願寺というお寺に錦帯橋の模型があります。

明治時代に開かれたパリ万国博覧会に出展後、一八九六(明治二十九)年岩田三郎左門さんから寄進されました。

 Dscn2399

この模型がなぜ岩国市ではなくこの宮島のお寺にあるのかは不明となってます。

 この模型は錦帯橋の実際の改修のときにも参考にしたほど精巧に製作されています。

Dscn2397

 しかしこの模型自身も明治時代のものですので、痛んだ箇所もあり、その改修がほどこされ、現在はその優美な姿をみせています。

 厳島神社の参道の出口の前にあるお寺です。注意していないと見落としますので参拝の際は軒先を注意深くみてください。

 これは実際の錦帯橋です。

 Dscn1838

クリスマスも終わりましたのでブログの模様を変更しました。沖縄のミンサー織です。四角の数が5.4.5.4と続いてます。5(いつ)の4(よ)までもずっとしあわせにという願いがこめられています。沖縄の女性が男性への婚約の気持ちを伝えるものです。

 来る平成20年も皆様が幸多かれという思いからこのデザインを復活させました。

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コメント

ぷりちゃんこんばんは。
初めて知りました。ぷりちゃんはよくご存知ですごいです。
楽しいクリスマスを過ごせましたでしょうか?

投稿: みわりん | 2007年12月25日 (火) 21時49分

みわりんさん、こんばんわ。独身のときはシングルベルでしたし、バブルの頃は、アッシー、メッシー何それ?って感じでした。

 家族がいるととりあえずシングルじゃないので助かります。でもサンタさんは大変です。

投稿: うてきなぷりぱ | 2007年12月25日 (火) 22時22分

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