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ダイセル異人館-2

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ダイセル異人館を設計したのは、大阪の初代「通天閣」の設計を手掛けた神戸の建築家、設楽貞雄さんです。こちらの建物は資料館として一般開放されています。

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周辺のダイセル化学工業さんの施設もまわりの景観を意識された設計となっています。

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山陽電鉄網干駅下車 神姫バス ダイセル前下車 

便数が少ないので注意してください。徒歩だと20分くらいでしょうか、途中新在家の古い町並みを散策されるのもいいかもしれません

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コメント

先日、三木鉄道、北条鉄道に乗った日、翌日は加古川のニッケの煉瓦工場、カラオケ煉瓦館、ニッケ社宅、市立図書館(旧加古川公会堂)多木浜洋館(あかがね御殿)を見に行く計画をしていました。
ところが 三木鉄道や、北条鉄道に乗っているうちにローカル線に揺られたい気持が強くなり、計画を変更して津山線、因美線に乗ったのでした。
加古川へは、次の機会に日帰りで行こうと思っていますが、こちらは知りませんでした。

セルロイド。。懐かしいです。
私の子供時代にはすでに姿を消していたようですが、たまにどこかで見かけたような気がする。
独特の温もり。
セルロイド製品も展示してあるというこの建物、是非 コースに入れて訪ねたいと思います。

投稿: yume | 2008年1月14日 (月) 21時44分

yumeさん、コメントありがとうございます。加古川の史跡、津山線、因美線どちらも捨てがたいですね。中国山地を走る路線も伯備線以外はほんとにローカル線になってしまいました。だからこそ情緒も残されいると思います。
 私は正月に行ったので中は見ることは出来ませんでした。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年1月15日 (火) 21時51分

ダイセル~!
高校のとき、堺のダイセル工場が爆発したのよ~
大阪市内のうちの家の窓までがたがたしたのよ~
堺のダイセルは、もうじき無くなるそうです。

ハイカラな建物だね!
通天閣を設計した人が作ったなんて・・すごいね!
いつか行ってみたいな。

投稿: ゆみごん | 2008年1月16日 (水) 06時29分

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