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相撲の祖 この地で逝く

 昨年は世間をお騒がせた相撲界ですが、人気が低下しているとささやかれている一方でやはり国技として根強い支持があるのも事実です。

相撲の祖といわれる野見宿禰(のみすくね)さんは、日本書紀にその記録のある日本初の相撲を行った人といわれています。

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ここまでの道のりは結構大変でした。健脚の方におすすめです。

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野見さんゆかりの土人形と思われます。

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出雲に帰る途中この地で病死し、その後に出雲から多くの人々が集まり川からリレー式に石を運び墓を築いたとされています。

「野に立つ人」「立野」が、いつしか「龍野」という地名となったとされています。

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神社近くの展望台からたつの市の市街地を望みます。写真中央の揖保川(いぼがわ)はこの地に多くの恵みをもたらしました。この続きはまた後日。

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コメント

日本書紀に書かれているお相撲さんって!
すごいね!
ちゃんとお墓が残ってるのもすごい!

龍野って、大阪から近そうで遠いんだよね・・
お醤油はなぜか龍野のばっか使ってるワシです♪

投稿: ゆみごん | 2008年1月19日 (土) 07時11分

ゆみごんさんへ、奈良には相撲神社など野見さんゆかりの史跡がたくさんあるそうですよ。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年1月19日 (土) 09時40分

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