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子守唄の里

岡山県井原市高屋地区は子守唄の里と呼ばれてます。

 Dscn2438 広島ブログ

井原鉄道の駅名版にも描かれてます。

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駅前には子守唄をモチーフにした銅像が建ってます。

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一番ではわが子の寝顔は愛しいが夜鳴きはつらいと子育てのつらさの本音がぽろり。だからこんな子守唄が伝えられているのでしょう。

二番は生後25日たったので宮参り。

三番でお宮さんで子供の健やかな成長を祈願します。まめというのは中国地方の方言で「元気、健康」という意味です。

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井原市出身の上野耐之(うえのたえゆき)さんがこの子守唄を揺籃(ゆりかごに乗っている頃転じて幼少期)から聞いて育ち、山田耕作さんに披露して、後に編曲され広く知られるようになりました。

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井原市は全国子守唄サミットに加盟してます。駅の高架下にはサミット参加7市町村の子守唄が紹介されてます。毎年順繰りで加盟地で開催されてます。

http://ib.city.ibara.okayama.jp/Contents/7D63EBA115F/komori01.html

岡山県井原市高屋地区に伝わる子守唄です。上記サイトにて視聴できます。

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コメント

うちの子、5人とも夜鳴きしなかったのよ。
親孝行な子供たちです(笑)

子守唄は、しばらく歌ってないな・・

うちは「カナリアの歌」が子守唄です♪

投稿: ゆみごん | 2008年1月 6日 (日) 21時17分

ゆみごんさんは子育てのプロかもしれませんね。裏ブログもたまには遊びに来て下さい。名前を入れたらコメントできますよ。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年1月 7日 (月) 19時44分

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