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備中歴史紀行 吉備真備

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井原鉄道の吉備真備(きびのまきび)駅です。人名がそのまま駅名になっているのは同じ岡山県の宮本武蔵駅があります。

 岡山県真備町(まびちょう)現在の倉敷市真備町の地名の由来にもなっている吉備真備さんは奈良時代にこの地に生まれ、遣唐使として2回中国にわたり、多くの文化を日本にもたらしました。現在も読みつがれている「孫子」も彼が日本に伝えたとされています。学者でありながら、学問の神様菅原道真公とともに大臣までのぼりつめた人でもあります。

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駅前の歩道橋には遣唐使にちなんだデザインが、バス乗り場も中国風の建築になってます。

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 Dscn2459 広島ブログ

 楷(かい)の木は中国の孔子にちなんだ木ではぜ科の植物です。

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コメント

ぷりちゃん
遅くなりました。
すみません、答えわからないです。

でも、写真を見て感動しました。

ぷりちゃんいつもありがとう!

投稿: みわりん | 2008年1月 6日 (日) 00時12分

みわりんさんへ、確かにわからないかもしれません。ただ夢に少しでも近づきたいと考えてます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年1月 6日 (日) 08時11分

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