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国鉄の忘れ形見

JRが誕生して今年で21年目になります。もう若い方は国鉄なんて知らないかもしれません。でも日本各地では国鉄時代に車両が現役で活躍しています。新性能車両の投入が遅れている広島地区では国鉄時代の車両が今でも主役です。広島ブログ

 その一つがキハ40型です。国鉄時代後期にローカル線の救世主として全国に配備された車両です。広島地区では岩徳線、芸備線で活躍中です。冷房を追加するなど改良が図られ、黄色の塗装が広島地区オリジナルとなってます。このキハ40型は地方ごとに独自の進化を遂げ、バリーエーションも多彩で、鉄道ファンの人気車両です。

 Dsc00640

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コメント

背の高いビルを背景に、懐かしく暖かい色の車輛。。。いいですね。

新型車輛の開発もいいけど、古いものを大切に使う心、改良を加えながら生かす努力は 人としても大切なことだと思います。

投稿: yume | 2008年1月26日 (土) 15時07分

yumeさんへ、広島ではこのほかにも103系等数年まえまで関西都市部の電車が今でも現役なため、JRになってから新車の導入がほとんどありません。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年1月27日 (日) 08時26分

ぷりぱさん、お久しぶりです。今更ですが明けましておめでとうございます。
お察しかと思いますが、私は普通の人から比べれば鉄道好き。でも、例えば「歩く時刻表」として頼られる…みたいに人様のお役にはちっとも立てない中途半端な存在…国鉄型のディーゼルカーなんかも、実はよく区別がつきません。
子どものまま成長できていないので、今でも基本、新しいもの好きですが、通勤・通学でお世話になるなど、自分と何らかの関わりができると、やっぱり不思議と愛着が湧いてきます。残念ながら、今の暮らしだとJRさんにはたまにお世話になるくらいですが。
ここ最近、自分が新型だと思っていた電車がいつの間にか旧型に…っていうショックも多くなってきました。自動車ほどサイクルは早くない鉄道の世界。比べて私、成長できていないなぁ…
今回も長文失礼いたしました。

投稿: ばんじゃん | 2008年1月29日 (火) 23時29分

ばんじゃんさんへ、ご無沙汰しております、本年もよろしくお願いいたします。私も昔は時刻表や雑誌を買って鉄道を満喫していましたが、最近はとんとご無沙汰です。鉄道への愛情が薄れたわけではないのですが時間が昔のように取れないのです。でも時間を見つけて鉄道を満喫したいと考えてます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年1月30日 (水) 20時56分

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