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岩国城下町てくてく-2008 新町 岩国寿司

Dsc00693 広島ブログ

今日のランチはスーパーで買った岩国寿司です。岩国寿司は江戸時代に山城であった岩国藩の保存食として発展し、後に藩に献上されるようになりました。

 大きな木枠に寿司飯と岩国特産のれんこん等の野菜や、瀬戸内の魚を何層も重ねて重石をかけるいわゆる押し寿司です。

 その大きさと彩りの美しさから「殿様寿司」とも言われます。

三原家さんは江戸時代から続く「岩国寿司」の老舗で現在の建物は昭和初期のものです。

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宇野千代さんの文学碑です。

Dscn2923

ブログを書く上で好奇心は不可欠ですね。

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コメント

岩国寿司美味しそうですね!具材が何層にも入っているなんてますますよだれものです。食べ物になるとすぐ反応します。(笑)

宇野千代さんの木製の文学碑あちこちに建っているのですか。彼女の本、好きで図書館から借りてよく読みました。

投稿: dream | 2008年3月 6日 (木) 22時28分

dreamさんへ、私は宇野千代さんはまだ若葉マークなので、図書館で本を借りて読もうと思ってます。
まだ、本式の岩国寿司は食べたことないのです。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年3月 7日 (金) 22時18分

ブログを書く上での「好奇心」
そのおかげで、随分と賢くなっていける気がします(笑)


おいしそうなお寿司ですね。
スーパーで売っていると言う事は、今でも普段の食べ物として浸透していると言う事。
嬉しい事ですね。


岡山の駅前に「祭り寿司」と言う大きな看板が二ついるのですが、お土産売場ではみかけませんでした。
スーパーに売ってあるのかな? お寿司屋さんで食べるものなんでしょうか?

投稿: yume | 2008年3月13日 (木) 21時25分

祭りすしは庶民のおすしで、このあたりではばらずしといって今でも普通に食べられます。祭りずしは江戸時代質素倹約を実行されていた藩主池田公の目を欺くためお祭りのときの具沢山のお寿司をめしで隠して、質素にみせていたのが起源です。
 一方、岩国寿司は殿様寿司といって、近世になるまで庶民には無縁のお寿司でした。お寿司にも色んな歴史を感じます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年3月13日 (木) 21時51分

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