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宮島街道 草津

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昼夜を問わず車が行き交う宮島街道(国道2号線)沿いもわずかですが歴史的建造物が見られます。草津町バス停にある民家です。(西区草津本町)

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草津地区の散策には広島電鉄草津駅が便利ですが、車でしたら狭い道が多いので宮島街道にある100円パーキングを利用してください。このパーキングにも以前は歴史的建造物が建ってました。(西区草津浜町)

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路地から宮島街道を望みます。

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高烏砲台跡

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明治33年に完成。写真の上に見えるのは呉港です。かつては軍港として栄え、この地に砲台が設けられ港の護衛にあたりました。

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呉市高烏公園にある旧高烏砲台兵舎跡です。

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旧弾薬庫?

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天気のいい日は四国ものぞめます。

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公共交通機関がございませんので車での利用をおすすめします。呉市内から音戸の瀬戸公園を目標に走ってください。

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胡子神社

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由来は文政5年(1822)にさかのぼります。当時は海の神様として大層賑わったとあります。

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まだこのあたりは古い民家が残ってます。

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広島市西区草津浜町 広島電鉄宮島線草津駅下車

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竜宮神社

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竜宮神社から中小企業大学校を望みます。中小企業大学校は全国9箇所にございます。

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広島市西区草津東  中小企業大学校は草津新町 ともに広島電鉄宮島線草津駅下車

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草津橋と思案橋

草津地区を東西に縦断する国道2号線は、別名「宮島街道」と呼ばれています。

御幸川にかかる橋が「草津橋」です。

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橋には漁港らしく鯛が、ここが発祥地である牡蠣養殖、今も何軒かあるかまぼこ製造にちなんだイラストが描かれています。

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橋の袂にある案内版によると「草津橋は昭和10年まで思案橋といわれていた。現在より少し上流(北側)に位置していました。城下より宮島等参詣の帰りにそのまま城下に帰ろうか、鍛冶屋町(鷺森神社から慈光寺あたり)で呑んで帰ろうか思案したのが由来とされています。当時の石標と昭和50年の架け替え当時のプレートが保存されています。

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草津散歩

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広島電鉄宮島線草津駅に下車しました。かつて港町として大いに賑わったこの地には戦災の被害が少なかったために古い町並みが残っています。

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 こういった昔ながらの土蔵も点在してます。唐獅子が描かれてます。鏝絵(こてえ)といいまして、火除けや魔除けの意味合いを持ちます。最近はこういった鏝絵のできる左官やさんも少なくなってきたと聞きます。

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駅から続く細い路地にこの喫茶店はございます。

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広島市立草津小学校です。

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ラブレ号です。吉永小百合さんが描かれています。

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大竹駅

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明治30年開業の大竹駅はJR西日本山陽本線で広島県の最西端に位置します。小瀬川の鉄橋を渡るとそこはもう山口県です。

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駅に掲示してあった川柳です。油見(ゆうみ)と読みます。地名の由来は調査中です。

和紙の生産がさかんですが、戦後の企業誘致により重化学工業都市に変貌しました。

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駅の南側はかつての貨物の操車場の名残が見受けられます。

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歴史を感じさせる木製の壁の跨線橋です。最近見かけることが少なくなりました。

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風格のある佇まいです。

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架線の柱かなと思うのですが。

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運賃表にはもうニューフェイスの和木駅が印刷されてます。

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装束大明神

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衣掛松から路地に入ったところに「装束大明神」がございます。公園のような広場に鎮座してます。

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狛犬を見るのは神社散策の楽しみの一つです。困った表情をしているのでしょうか。

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岩国 新港界隈

車の往来がさかんで、渋滞の名所である岩国市新港地区。並走するJR山陽本線のほうへ、一歩路地を入ると昔ながらの家並みが続き、先ほどの喧騒が嘘のようです。

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この赤ポストも最近見かけることが少なくなりました。

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住吉神社です。

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 線路は横断禁止ですが、アコーディオンドアがあり、左右を確認するミラーも設置されています。

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この鳥居は線路脇に建ってます。でも社殿が見当たりません。

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岩国港

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駐車場には車は停まってますが、待合室には人気がありませんでした。後で調べてみると数年前に四国松山への航路が廃止となり、現在は岩国市の離島柱島航路のみになっているようです。

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海上保安庁の巡視艇でしょうか。

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桟橋より大竹方面をのぞみます。

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第6潜水艇

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岩国港にほど近いところに「記念碑」というバス停があります。

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第六潜水艇受難者記念碑とあります。明治43年4月15日午前10時ごろこの地より東方2000mの沖合いで潜水艇が沈没しました。

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この事実は、先日呉を訪れた際に知りました。潜水艇の沈没の際に佐久間艦長以下乗組員の方々は、最後まで復旧に努め持ち場を離れることなかったとのことです。

 この出来事は海外にも伝えられ、現在も語り継がれています。

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衣掛松

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624年の厳島姫命がこの地に立ち寄った際に装束を改めたいうことから、後に装束浜と呼ばれるようになり、衣を掛けた松(当時のものではないですが)は衣掛松として現在地に保存されてます。

石碑には「千早ぶる 神も心をよせむらむ 幾世かわらぬ衣掛の松」 藤原有隣

 岩国市装束町 装束会館前 JR和木駅徒歩5分

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待ちに待った

山口県玖珂郡和木(わき)町は広島県大竹市に接する、山口県で最も東に位置します。玖珂郡の他の町村が岩国市と合併し、まわりを囲まれる形となりました。平成3年の請願から足掛け17年でついに念願の駅の開業にこぎつけました。

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跨線橋からの風景です。

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となりに居合わせた老夫婦は今までは岩国駅までバスで行っていたので駅ができてとても便利になったと言っておられました。

3/15開業ですが、1日遅れの訪問になりました。

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神戸駅から343KMのところに位置します。

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この標識の意味は不明です。weep

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木のベンチは温かみがあります。

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工事中の和木駅です。今となっては貴重な記録でしょう。

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大歳神社

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かつてこのあたりに有岡城があり呉湾を見下ろす要塞であったと思われます。

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音戸渡船

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100mほどの海峡、音戸の瀬戸は音戸大橋が完成した現在でも渡船は健在です。

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歴史を感じさせる看板がいいですね。

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時間があれば乗船したかったです。

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かつては賑わったのでしょうか、渡船乗り場のとなりにあった、かつてのレストハウスでしょうか。

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平和の願いは万国共通

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平和の願いは万国共通です。各国の言語で「平和」を表してます。

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平和な社会は意見の異なる者が共存するところに生まれる

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正岡子規と呉

呉港 大船や波あたゝかにかもめ浮く

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音戸大橋

音戸大橋は幅90mの音戸の瀬戸に架かる主橋梁長172mの真紅の橋です。1,000トン級船舶の航行を可能とするため螺旋(らせん)式とループ式の取付道路をもつ高架橋として、総工費3億6,200万円をかけて1961(昭和36)年12月に完成しました。

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桜、つつじの季節は多くの人で賑わいます。

橋の袂には、広島県出身の総理大臣 池田勇人さんの石碑があります。

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ゆめタウン広島 デビュー

JT広島工場は1905(明治38)年 2月 府中煙草製造所広島分工場として製造開始し1912(大正元)年10月現在地に移転しました。マイルドセブン、キャスター・マイルドを40億本生産していました。2001年度)51m2  (建物延面積:約45m2)は2004年3月に閉鎖され、その跡地に今年2月、地場スーパーのイズミが広島市内では1996年以来の新店である「ゆめタウン広島」がオープンしました。混乱をさけるため、私は今日デビューいたしました。

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ゆみごんさんご推薦の讃岐うどんの丸亀製麺さんも広島に登場です。

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ひときわ目を引く長蛇の列はマーベラスクリームさんです。

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屋上の駐車場の出入り口は通常、番号や記号で表示されることが多いが、ここは緑、黄、といったカラーで分けられています。エスカレーターやエレベーターの色もそれに準じてます。

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日招き

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平清盛公は広島の歴史を語る上で欠くことのできない歴史上の人物です。清盛公の日招き伝説の真偽はともかく、100メートル足らずの海峡を今も多くの船が行き交い、広島屈指の景勝地であることには変わりはないです。桜の季節が待ちどうしいでしょう。

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ようこそ私のふるさと川西へ

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岩国市川西は宇野千代さんのふるさとです。

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交通の要衝、川西交差点のほど近くに「川西駅」はあります。

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岩国城下町てくてく-2008 新町 岩国寿司

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今日のランチはスーパーで買った岩国寿司です。岩国寿司は江戸時代に山城であった岩国藩の保存食として発展し、後に藩に献上されるようになりました。

 大きな木枠に寿司飯と岩国特産のれんこん等の野菜や、瀬戸内の魚を何層も重ねて重石をかけるいわゆる押し寿司です。

 その大きさと彩りの美しさから「殿様寿司」とも言われます。

三原家さんは江戸時代から続く「岩国寿司」の老舗で現在の建物は昭和初期のものです。

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宇野千代さんの文学碑です。

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ブログを書く上で好奇心は不可欠ですね。

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岩国城下町てくてく-2008 新町

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岩国市新町 現在の岩国市岩国2丁目あたりでしょうか。かつて昭和初期まで岩国電気軌道の終点でした。中国地方初の路面電車として開業しましたが、運命のいたずらで日本ではじめての電気鉄道として廃止となりました。

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かすれた看板ですが、かつてここに新町という地名が存在したことを今に伝えます。諸般の理由で全国で歴史的地名が失われつつあります。でも何らかの形でもいいですから残していくことは大事だと思います。

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舗道には錦川の風物詩、鵜飼の鮎が泳いでます。

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岩国城下町てくてく-2008 細田写真場

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昭和初期の建築です。

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写真場の近所のありました。窓の形が気に入りました。

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岩国城下町てくてく-2008 山口銀行錦帯橋支店

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昭和初期の建築(データによっては大正のものもありました。)旧百十銀行岩国支店

現在は山口銀行錦帯橋支店です。バロック調の4本の壁の柱が印象的です。

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大明小路。現在は岩国市岩国という住所表記ですが、歴史を感じさせる地名は何らかの形で残して欲しいものです。

 市内各所に見られる郷土の作家 宇野千代さんの文学碑です。石碑ではなく木製なので文章とともに温かみを感じます。

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岩国城下町てくてく-08

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岩国学校は明治3年に創設されました。

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基本的には日本家屋なのですが、後から増設された3階部分が屋根が銅版、アーチ窓にヨロイ戸という西洋建築となっており、学校建築としては非常にめずらしい様式になってます。

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隣接する岩国小学校より、背後の山には岩国城の幟が見えます。

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福島町物語-健康遊歩道

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西区福島町のとある公園です。子供達の歓声がこだまする遊具のかたわらにこれはあります。

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まずは石畳です。

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この小石は痛そうです。

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全体像です。さすがに今日はまだ冬の名残が感じられるますので裸足で歩くのはいかがのものかと。気候がよくなればチャレンジしてみましょう。

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