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大竹駅

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明治30年開業の大竹駅はJR西日本山陽本線で広島県の最西端に位置します。小瀬川の鉄橋を渡るとそこはもう山口県です。

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駅に掲示してあった川柳です。油見(ゆうみ)と読みます。地名の由来は調査中です。

和紙の生産がさかんですが、戦後の企業誘致により重化学工業都市に変貌しました。

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駅の南側はかつての貨物の操車場の名残が見受けられます。

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歴史を感じさせる木製の壁の跨線橋です。最近見かけることが少なくなりました。

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風格のある佇まいです。

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架線の柱かなと思うのですが。

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運賃表にはもうニューフェイスの和木駅が印刷されてます。

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コメント

明治30年開業、途中で外装は手直しされているのでしょうか? その時代からこのような駅舎だったのでしょうか。
いずれにせよ、明治30年の趣が随所に見られて、私の心に響く駅です。

 去年秋に、宮島まで行きましたが、その少し先はもう山口県だったんだなぁ。。あらためて実感。
新しい駅も出来たのですねぇ。

 昨日 やっと、青春18切符第一回目を使ってお出かけしてきました。
 なんとも。。嬉しい風景を見てきました。
 また少しずつブログアップしていきます。

投稿: yume | 2008年3月23日 (日) 20時20分

ここへ来るといつか行って見たいと思ってしまいます。それだけ説明が上手、行ってみたいと思わせる
ブログですね!
いつか行こうと思いますが実現できるかどうか・・・。

投稿: dream | 2008年3月23日 (日) 21時45分

yumeさんへ、駅舎は最近のものだと思いますが、跨線橋やホームの柱は年代物だと思います。古いレールを再利用してます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年3月24日 (月) 22時21分

dreamさんへ、そうですね、この駅ははじめてですが機会があればまた行ってみようと思います。そんな駅でした。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年3月24日 (月) 22時23分

初めまして!こんばんは~
わぁ~懐かしいです。
和木駅が出来たのですか(゜o゜)
大竹駅も懐かしいですよ~♪
私は小3~中3まで和木に住んでいました。
高校に入ってから親が大竹に家を建てたので卒業するまで大竹に住んでいました。
その後就職で倉敷へ・・・
今は生まれ故郷の愛媛に住んでいます。
「下灘駅」にも行きましたよ~♪

投稿: kinddevil | 2008年3月30日 (日) 20時27分

kinddevilさんへ、はじめまして。もし間違いだったら許してください。このハンドルネームは往年のヒット曲「やさしい悪魔」に由来するのでしょうか。
 そうですか、和木、大竹にお住まいでしたか。大竹、和木はまた後日紹介します。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年3月30日 (日) 20時48分

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