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国鉄コンテナ

JR西日本広島支社の空き地で見つけました。保存状態が非常に悪く見栄えはよくありませんが国鉄時代の状態をどうにか保ってました。「戸口から戸口へ」 なつかしいフレーズですね。

 話は脱線いたしますが、かつてカラオケボックスの創世記、1985年ごろオープンした日本初のカラオケボックスは岡山県で船のコンテナを改造したものでした。全国で国鉄払い下げのコンテナがカラオケボックスへと発展していきました。そして平成の世になって、郊外のコンテナのタイプは姿を消し、建物の中に入りました。たくさんの小さな個室に仕切られているのは創世記のボックスの名残でしょうか。人前で歌うのが苦手な人も、小さな個室で気のあう仲間の前では気持ちよく歌えると思います。

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

あぁ そうだったのですか。
当時は 空(から)の桶。。と間違えるお年よりもいましたよ。

パン屋さんのトラックのコンテナ部分を倉庫にしておられる風景をよく見かけます。

なんらかの形で残される事はうれしいコトです。

投稿: yume | 2008年4月25日 (金) 22時21分

yumeさんへ、空桶ですか。でも今や桶自体が身近なものでなくなってきてますので、ちょっと複雑です。
 最近はJR貨物のコンテナも多種多様になって飽きません。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年4月26日 (土) 09時38分

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