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ここは開かずの踏み切り

通勤途中に1箇所踏み切りを通過します。運悪くひかかっても数秒のことですが、以前の通勤路の踏み切りはJRと広島電鉄の共同踏み切りでなおかつ駅に近かったので4方向からの電車が行きかい、低速で通過するので5-6分、車だと10分以上待たされることがありました。広島の場合、鉄道の高架化が遅れているためこういった渋滞が多く見られます。

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広島ではここだけとなった踏切警手の方がおられる「愛宕(あたご)」踏切です。

広島駅の東に位置し、山陽本線、呉線、芸備線、広島運転所からの列車が絶えず行きかいます。

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被爆にも持ちこたえたこの跨線橋も建て替えられ、現在はエレベータも併設する人に優しい橋に生まれ変わってます。ここはかつて西国街道だったところです。

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町名の由来となってます「愛宕神社」です。ビニールシートの向こう側では花見の宴が、、、今日はこれ以上の取材は遠慮しておきます。

 次回は狛犬も紹介できればと思います。

道しるべ JR西日本山陽本線、山陽新幹線広島駅下車、歩いて5分くらい

来年オープンの新球場の途中にあります。

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