« 可部駅西口 | トップページ | 可部駅から可部街道へ-2 »

可部駅から可部街道へ-1

Dscn3440

可部駅前の雑居ビルです。昭和の匂いがします。

Dscn3441

ゆりかごのような形の奇妙な建物

さて駅前から数分歩くとかつての街道にたどり着きます。

Dscn3444

中川醤油醸造所さん、明治時代の創業です。

Dscn3445

Dscn3443

厨子二階(二階の天井が低くて、虫籠窓があります。江戸時代から明治時代にはやった様式です。大名行列を見下ろしてはいけないことから、2階の天井が低く抑えられていました)平屋切妻造りです。ほとんど予備知識なく可部の古い町並みにやって来ました。(固定観念を捨てるためにいつもの事ですが)明日から紹介してきます。

|

« 可部駅西口 | トップページ | 可部駅から可部街道へ-2 »

歴史」カテゴリの記事

コメント

昔からの路線は、駅を降りるとすぐに昭和の香り、古い町並があることが多いですね。
予備知識なく ぶらぶら歩いて、自分好みの風景を見つけた時は幸せですね。

私の場合、滅多に行かない遠い所に行くのだからと、おおまかには調べるのですが、きっちり調べるのは疲れます。ぶらぶら。。と歩き続けて。。 おっ。。 これ多いです。

投稿: yume | 2008年5月22日 (木) 20時51分

yumeさんへ、以前は下調べをしてから出かけてましたがそれだとリスクは少ない分、新鮮な出会いは少なかったですね。どちらがいいかは五分五分ですね。偶然の出会いがあったときの感動を考えれば、多少の空振りはよしとしてます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年5月22日 (木) 21時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 可部駅西口 | トップページ | 可部駅から可部街道へ-2 »