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可部 美観を考慮して

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可部散歩 軒先注意

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古い家屋は保守管理が大変です。

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お好み焼き屋さんです。幟は広島ではお約束のオタフクソースさんです。

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可部素描

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折目

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消防団の車庫ですが、よく見ると現在住所表記上無い地名がありました。「折目」です。ちょうどこのあたりは可部街道のS字クランクになっている箇所です。クルマ社会の現在にS字クランクは無用の長物かもしれませんが、かつては町の防御として、大名行列対策としての意味合いも持ってました。

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しゃちほこが誇らしげ、屋根も立派な自転車屋さん

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可部街道で古い町屋が最もたくさん見られるエリアです。

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閑話休題 ゴーヤちゃんプルー

先週末、今週末は取材に行けないので、ブログをずる休みと在庫整理をしながら進めてまいります。

私のブログ名は「ゆんたくエクスプレス」ですが、スタートは「すっとりエクスプレス」でした。エクスプレスは前から決めていたのですが、頭に何をつけるかは決めかねていました。とりあえず造語でこれ以下がないという意味の「すっとり」を付けスタートしたのですが、アクセスが4ヶ月間ゼロで、気分を変える意味で全ての記事を削除し、ゆんたくエクスプレスで再スタートしました。ゆんたくはNHKの朝の連ドラ「ちゅらさん」をヒントに名づけました。ゆんたくという言葉の響きとおしゃべりという意味が気に入りました。

 ゆんたくという言葉意外に、ちゃんぷるーというのも候補にありました。語呂の良さからゆんたくにおさまりました。

 今日はゴーヤチャンプルーです。まだゴーヤの時期には早いですが、季節を先取りしました。豆腐と卵。コンビーフ入りdす。今度はランチョンミートでやってみます。

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可部貯蓄銀行

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かつては何かの台座だったのでしょうか。株式会社可部貯蓄銀行とあります。

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お茶のお店でですが、、

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かつての旧可部貯蓄銀行でした。

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一般には公開されてませんが中には当時の立派な金庫が今も現役だそうです。

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可部街道は奥が深い

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品窮寺から街道への裏路地には花の小路があります。

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街道沿いの酒屋さん、通りに面した側は西洋建築風になってます。壁のラインの模様が凝ってます。

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通りの裏側は木造家屋になってます。昭和初期頃多く見られた看板建築を模したものだと思われます。

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店の前にある道標には「右 三次を経て出雲へ」とあります。現在は広島岩国道路から中国自動車道を経て三次から54号線を行くのが一般的ですが、かつてはここを往来したのです。

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可部街道 一休み 品窮寺

可部の町並みから少し入り組んだところに位置するのが品窮寺です。

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歴史的町並みに寺社仏閣はかかすことはできません。広い境内は心を落ち着かせます。

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もう少しゆっくりしていきたかったですが、時間の都合で先を急ぎます。

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可部駅から可部街道へ-2

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ぶっつけ本番で可部の町に乗り込んできました。歩いていると予想以上に古い町並みが残ってました。歴史的建造物は点在してますがかなり見ごたえがありました。

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菱正宗 久保田酒造さんです。

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可部駅から可部街道へ-1

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可部駅前の雑居ビルです。昭和の匂いがします。

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ゆりかごのような形の奇妙な建物

さて駅前から数分歩くとかつての街道にたどり着きます。

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中川醤油醸造所さん、明治時代の創業です。

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厨子二階(二階の天井が低くて、虫籠窓があります。江戸時代から明治時代にはやった様式です。大名行列を見下ろしてはいけないことから、2階の天井が低く抑えられていました)平屋切妻造りです。ほとんど予備知識なく可部の古い町並みにやって来ました。(固定観念を捨てるためにいつもの事ですが)明日から紹介してきます。

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可部駅西口

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かつての可部駅前は狭くバスなど他の公共交通のアクセスが不十分でした。新たにできた西口は国道54号線に隣接してバスやタクシーのアクセスがより便利になりました。

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広場にあるモニュメントです。駅の西側には五右衛門風呂では国内トップメーカーの大和重工さんの本社工場があります。私も1度しか経験がない五右衛門風呂ですが、近年はアウトドアや発展途上国向けに、あるいは地震等の災害時に五右衛門風呂は活躍してます。

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可部の町を歩いていると気付きますが、今は暗渠となってますが、水路の跡が多く見られます。太田川の豊富な水を生かして、いまでも酒造や、醤油などのメーカーが点在してます。このなつかしの手押しポンプ、残念ながら飲むことはできませんが水は出ます。

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津田式といって、かつて広島で生産されていました。今でも市内各所で見ることが可能です。手押しポンプは川本式のものが三重、愛知県で今でも生産されていて、ガーデニング用などで利用されてます。

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可部駅

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JR西日本可部線可部駅です。かつては三段峡駅まで鉄路がございました。

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ローカル私鉄の終着駅の風情です。それもそのはず、国有化される前は私鉄でした。

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10人も入れば一杯になりそうな小さな待合室です。

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かつては貨物も扱っていたのでしょう。可部線沿線では群をぬく広大な構内です。

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駅前広場は狭い上に自転車であふれてますし、バスなどの乗り入れもままならないので国道に接する西側の整備が進んでます。次回紹介します。

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梅林駅

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JR西日本可部線梅林駅はかつてあった八木梅林に由来してます。駅の東側の旧道には八木梅林バス停がありますし、駅から歩いて10分くらいのところには八木梅林公園があります。

個人的には駅舎正面の換気口の形がユニークで好きなんですが、、

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ホームは狭くこじんまりとしてます。

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駅舎からホームは1分足らず歩いて構内踏切を渡ります。可部線内の行き違いの出来る駅はおおむねこういう構造になってます。

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かつては横川→可部間を2両編成の便が往復する本線とは分離するダイヤでしたが、沿線人口の急増に伴い現在は全列車が広島まで乗り入れるようになり、現在では呉線、山陽本線の便も乗り入れする関係上、かつてのホームは延伸され4両対応になり、4両目の扉が開かない現象は解消されました。

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ポイントも急なので通過も大変です。

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駅前にあった酒屋さんです。郊外の大型酒店にはない日本酒、焼酎はこだわりの品揃えをされているようです。

 広島市安佐南区八木3丁目

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上八木駅

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JR西日本可部線上八木駅は車の往来の激しい国道54号線からはずれた旧道沿いにあります。ホーム1面だけの小さな駅です。

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4両編成の便に対応できるようにホームも延伸されてます。

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かつては奈良線、桜井線、和歌山線で活躍してました105系です。

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通常は2両編成で運行されてます。この車両は中間車を改造して運転台をつけたものです。顔つきが少し異なります。

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改札口には簡易の自動改札が1台ありました。

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駅舎はほんとに小さく10人くらい入ればいっぱいになります。かつての出札口は板でふさがれてます。

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駅舎は現在改築中です。かつての駅舎の中を垣間見ることができます。2階建て風に見えた窓は明かり窓でした。この駅舎が見れるのもあとわずかのようです。

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駅前にあったレストラン。

このあたりも宅地化がかなり進んでいるとはいえ太田川のあたりはまだ畑がまだあります。太田川が運んだ肥沃な土地なんでしょうか。

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野菜の花は小さいけれど可憐で美しいものが多いです。ジャガイモの花です。

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5/16 運営会社のミキシングさんが民事再生法の適用を大阪地裁に申請しました。営業は当面継続されるそうですが、動向が気になります。

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アウトレットモール-2

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アウトレットモール

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観音地区の最南端に位置するのがマリーナホップです。オープン当初は県外からの来店があるなど賑わったようですが。久しぶりに足を運んでみると、空き店舗があったり、テナントも変わっていたりしているようです。観音マリーナに併設してますし、まわりはまだ発展途上といった感じでしょうか。なんとか広島のベイエリアとして発展してほしいものです。

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酒という漢字

という漢字の部首はさんずいではなく酉(とりへん)になります。漢和辞典で調べると、水と酉(酒を醸す(かも)器)の合字とあります。

 確かに酉へんの漢字には酒に関するものがとても多いです。

酩酊(めいてい) 宴酣(えんたけなわ) 醸造(じょうぞう) 酔う 酢には返杯という意味もあります。返杯ができる飲み物といえば日本酒くらいのものでしょう。

醫(医の旧字)はかつてお酒を薬として使用してた名残とされています。

西条の酒蔵にて

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糸崎駅

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GW中に写真の整理をしている時に見つけました。去年末のものです。

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JR西日本山陽本線糸崎(いとざき)駅は明治25年(当時は民営の山陽鉄道)に開業しました。明治27年に広島まで延伸するまでは三原駅でした。

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かつては機関区もあり寝台特急等が停車してました。風格のあるつくりです。

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現在も糸崎乗務員センターがある関係で、糸崎始発の列車も数多くございます。

住所表記はいとさきになってます。ちょっと紛らわしいですね。

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賀茂鶴

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賀茂鶴酒造さんへお邪魔しました

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昔ながらの重厚なつくりです。

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西条には赤いレンガ作りの高い煙突が立ち並ぶ様を見ることが出来ます。

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旧山陽道 西条

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豆腐のバター焼き風

GWの夜長の読書の際に、博物館、美術館のレストランガイドを読んでいたときにふと目に止まるメニューがありました。

東京芸術大学の学生食堂の名物メニューである「豆腐のバター焼き」です。レシピは掲載されてませんでしたが¥300というリーズナブルな値段と、今や有名人となった卒業生の方も絶賛の一品です。

ネットでレシピを調べて自分なりにアレンジしてみました。まずバターが冷蔵庫に無かったのでマーガリンで代用しもやしとさいの目に切った木綿豆腐を炒めます。写真のように水分が出てきたところに塩、こしょうで味を調整し、今回はめんつゆ(濃縮タイプ)を入れました。ご飯にかけるのがお約束です。

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付け合せはカルシウム満タンのじゃこさサラダです。電柱みたいなアスパラガスとのアンサンブルです。

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酒都 西条

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西条駅を下車して駅前広場を三原方面に歩くと派出所が見えます。そこの路地を左手に入ると「西条本町」、酒造蔵が見えてきます。

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路地はきれいに舗装されていて散策もしやすくなってます。

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今回は飲むのは遠慮しておきました。

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東広島市のマンホールです。中心にひを2つ重ねた市章、学園都市を感じさせる、ペン先と鉛筆、市の木 松と市の花 つつじが図案化されています。

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西条駅

西条駅を検索すると「伊予西条駅(JR四国予讃本線)愛媛県西条市」も同数でヒットいたします。西条市、賀茂市等候補ありました東広島市の中心駅ですが、どちらかといえば西条(さいじょう)の方がなじみが深い感があります。

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広島のベットタウンとして、広島大学を中心とした学園都市として発展著しい東広島市西条ですがもう一つの顔が「酒都 西条」です。これからこの町を飲み干す所存です。

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ナシゴレン デビュー

インドネシア風やきめし「ナシゴレン」に挑戦!。無印良品さんからスパイスを購入し、鳥のもも肉と宮崎産(東国原知事のイラスト入り)のピーマンを炒めて完成です。添付されているレシピには卵も一緒に炒めるようになってましたが、ネットで調べた目玉焼きに惹かれてコレを採用しました。後海老せんべいをセッティングゥ(エドはるみさん風に)するようになってましたが今回は手に入らなかったので野菜サラダをトッピングゥしてみました。

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 とてもスパイシーで辛いので、生野菜や目玉焼きは必須でしょう。添付されているナンプラー(魚醤)を炒めると独特の香りがひろがりますのでご注意を!!

 スパイシーな香りは好き嫌いが分かれそうですが、私は病みつきになりそうですのでまたスパイスの素を購入しようとお思います。

 付け合せは特売で賞味期限が今日までの山口県仙崎産のかまぼこに和風ドレッシングにわさびを混ぜたものを野菜と一緒にあえてサラダ風にしてみました。

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地名の世界

日本の地名遺産「難読...<GWの夜長に読書をしてみました。普段は数ページ読んだら寝てしまうので連休はゆっくり読めるチャンスです。

さて、この2-3年の間に「平成の大合併」と称して全国で色んな名前の市町村が誕生し多くの地名が消滅しました。

 でもよく調べてみると、踏切、交差点、バス停、駅名、はたまた町内会等地域単位のもの等等で失われた地名が存続しているのも事実です。

 地名には必ずそのいわれというか歴史があります。それを紐解いていくのはとても興味深いものです。

 仕事でよく得意先の住所登録するときにNPの郵便番号検索を利用しますが、めずらしい、あるいは難読な地名に遭遇するドキドキしますね。ついでに地名の由来を検索するのがひそかな楽しみです。

 また京都の地図は地名の博物館のごとくずっと見ていても飽きません。このブログでもおもしろい地名があれば紹介していきます。

 さて今日は「湯蓋(ゆぶた)」です。住所表記上は存在せず踏切にその名前を残すのみです。これは人名(湯蓋道空さん)で、この地に伝わる伝説(天邪鬼伝説)からきています。

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茶畑

さくらの季節が終わってブログデザインを変更しようと考えていたのですが、時間がなくて今日になってしまいました。新緑がキーワードだったのですがいいのがなくてこれになりました。広島で茶畑をみる機会がほとんどありませんのが選考理由です。

 さて他のサイトでかなり紹介されているネタですが、自分の行動範囲内であれば実物を確認するのがポリシーのブログなのでさっそくリサーチしてきました。

 新球場建設地近くの大洲通り沿いの西蟹屋4丁目の住宅街にて

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ネットで調べてみたのですが、プロ野球球団をデザインしたマンホールというのがありませんでした。札幌、仙台、名古屋、西宮、福岡あたりはあってもおかしくないと思うのですがもし情報があればお願いします。

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塗装がほどこされてないバージョンもあります。

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無題

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カレンダー上では明日から大型連休、当ブログも明日から超大型連休に入ります。ゆっくり骨休めします。

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御手洗川

神武天皇の東征の際に、地御前に着船し、そこから野坂山を通り御手洗川に達し、ここで手を洗われたのが由来とされています。

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廿日市の御手洗(みたらい)川の鉄橋での一こまです。御手洗というのは全国にその地名がございますが、その多くが高貴な身分の方が手を洗った(清めた)のが由来というのが多いようです。

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