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可部街道は奥が深い

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品窮寺から街道への裏路地には花の小路があります。

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街道沿いの酒屋さん、通りに面した側は西洋建築風になってます。壁のラインの模様が凝ってます。

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通りの裏側は木造家屋になってます。昭和初期頃多く見られた看板建築を模したものだと思われます。

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店の前にある道標には「右 三次を経て出雲へ」とあります。現在は広島岩国道路から中国自動車道を経て三次から54号線を行くのが一般的ですが、かつてはここを往来したのです。

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コメント

古い町並では 角地建築(勝手に私が命名。)もたくさん見ることができます。
角は両方向からお店の存在を知ることができますもの。
お商売するには好都合ですよね。

角地建築ばかりを集めた記事を作ろうかと思ったことがありますが、多すぎました(笑)

投稿: yume | 2008年5月24日 (土) 21時52分

yumeさんへ、「角地建築」ですか、もしかしたら学術用語なるかも。でもこういった建築も今後は減るばかりだと思いますので、今の内に記録を残されたほうがいいかもしれません。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年5月25日 (日) 08時35分

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