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地名の世界

日本の地名遺産「難読...<GWの夜長に読書をしてみました。普段は数ページ読んだら寝てしまうので連休はゆっくり読めるチャンスです。

さて、この2-3年の間に「平成の大合併」と称して全国で色んな名前の市町村が誕生し多くの地名が消滅しました。

 でもよく調べてみると、踏切、交差点、バス停、駅名、はたまた町内会等地域単位のもの等等で失われた地名が存続しているのも事実です。

 地名には必ずそのいわれというか歴史があります。それを紐解いていくのはとても興味深いものです。

 仕事でよく得意先の住所登録するときにNPの郵便番号検索を利用しますが、めずらしい、あるいは難読な地名に遭遇するドキドキしますね。ついでに地名の由来を検索するのがひそかな楽しみです。

 また京都の地図は地名の博物館のごとくずっと見ていても飽きません。このブログでもおもしろい地名があれば紹介していきます。

 さて今日は「湯蓋(ゆぶた)」です。住所表記上は存在せず踏切にその名前を残すのみです。これは人名(湯蓋道空さん)で、この地に伝わる伝説(天邪鬼伝説)からきています。

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コメント

昔、広島市内で湯蓋道空の子孫といわれていた湯蓋姓の人が飲食店をされていたが今はどうなっているのだろうか?

投稿: hera | 2008年5月 8日 (木) 15時09分

heraさんへ、私はこの件ははじめて知りました。また情報があればお願いいたします。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年5月 8日 (木) 21時39分

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