« 広島広域公園-3 | トップページ | 日章ノート »

青春18切符

5月ぐらいからブログのネタを取材に行く時間がとれなくて困ってます。当面手持ちの在庫を活用していく予定です。

今回は「青春18きっぷ」です。国鉄時代の1984年の春のものです。この当時は5枚つづり¥10000でうち1枚が2日有効の計6日分でした。同年夏より現在のスタイルに引き継がれた5枚つづり計5日分となりました。

 吹田駅より東海道線で東京をへて夜行で新潟、新潟で1泊して北陸経由で吹田

翌日播但線の香呂駅に寄って四国入り夜行で高知へ

 4/8は吹田から中津川往復

Dscn3592

長い間休止してました「切符は世につれ人につれ」が復活しました。右側サイドバーの一番したからアクセスできます。

|

« 広島広域公園-3 | トップページ | 日章ノート »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

うわぁ~
まず「国鉄」の文字が時代を感じさせてくれます。
いつの間にか「国鉄」って響きが懐かしくなってしまいましたね。

この頃って一枚オマケがついていたって事なんでしょうか? それに一枚ずつ切り離せるんですね? 
それと、2月も青春18切符の期間だったんですねぇ。。
驚きばかりです。

私が使い始めたのは6年~7年前位だと思うのですが、あの時も確か今のような感じじゃなかったはず。。
ところが思い出せない。。ん?。。
残しておいたら良かったなあ。

うてきなぷりぱさんは、国鉄時代にたくさんのいい風景を見てこられたことでしょう。。
また機会があればその頃のお写真も見せてくださいね。

「切符は世につれ人につれ」
これもまた珍しいものばかり。。
ドキドキしてしまいます。
もう少しゆっくりと見せて頂きます。

投稿: yume | 2008年6月14日 (土) 18時26分

yumeさんへ、私は青春18切符の販売開始の翌年から利用を開始しました。現在のは2枚つづりで、1枚目は説明が、2枚目に日付欄が5つあるスタイルですね。2日有効のスタイルは2年しか続きませんでした。

 発売当初はローカル線の駅などでは怪訝な顔をされることが多かったですね。でも20年以上にわたり発売されているところから考慮しても未だに人気は不動なのかと嬉しくもあります。ここ数年は時間がとれなくて購入は控えてましたが今夏は久しぶりに購入してみたいです。

 

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年6月14日 (土) 21時47分

私も青春18切符、使いました。青春はとっくに
過ぎていましたが友達が青春と書いてあるけれど
誰でも使えるのよと教えてくれて何だか気恥ずかし
かったけれどあちこち行きましたね。

それにしてもうてきなぷりぱさん、コレクション
お宝ですね!
 
「切符は世につれ人につれ」じっくり見せて
いただきました。何だかとても懐かしい気分に
なりました。ありがとうございます!

お手持ちの在庫はお宝満載だと思います。楽しみに
しています。

投稿: dream | 2008年6月15日 (日) 00時03分

dreamさんへ、当時の国鉄がフルムーンパスの成功に味をしめて、若者向けに企画した切符ですがフルムーンのように年齢制限を設定せずに若者が利用しやすい、春休み、夏休みに発売されました。このころは若者の利用が多かったように思いましたが、今では老若男女問わず20年以上のロングセラー商品になりました。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年6月15日 (日) 08時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 広島広域公園-3 | トップページ | 日章ノート »