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比治山歩きー放射線影響研究所-2

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このかまぼこみたいな建物は比治山にある放射線影響研究所です。戦後間もないころアメリカの主導のもと建設されました。

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ヴォールト屋根といわれる、戦後、建築資材の不足の折にアメリカの兵舎でよく見られたものを転用したものです。

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今となっては、当時の建築がこれだけの現状で残っているのは珍しいとのことです。

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風景」カテゴリの記事

コメント

↓の記事も↑の記事も 比治山放射能影響研究所ですよね。 とても興味あったので 建築マップなどで検索してみました。

ここは、広島駅からは宇品線への方向でしょうか?
歴史を感じる、広島ならではの施設ですね。

建築物としても面白いものです。

投稿: yume | 2008年8月11日 (月) 15時30分

yumeさんへ、そうです宇品へ向かう比治山線の比治山下下車です。でも坂道が大変なので、バスで東側の段原中央からスカイウォークが便利です。

投稿: うてきなぷりぱ | 2008年8月12日 (火) 17時33分

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