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08年の反省

今年も色んな事件.事故がございました。人間である以上、過ちやミスはつきもので100%はありえない。でもあの小さな携帯電話ですら「学習能力」がある。人間にないはずがない。でも昨今の事件、事故をみていると出来の悪いドラマを何度も見せられているかのようであります。お金儲けのためなら、自分さえよければという風潮が蔓延し、反省できない、過去の失敗が生かされない。結果ばかりを求められる。将来へのビジョンが無い。書き出すと枚挙にいとまなくなってしまうのでこれくらいにしておきます。

 これだけ色んなことが起きると過去のことはどんどん忘れ去られ、やがて風化していく。でもそれらは歴史から消し去られてはいけない。失敗にこそ、成功より学ぶべきことが多いからです。

 もう17年にもなるのかというのが正直な感想です。ここを通るたびに記憶が蘇ります。

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ゆんたくエクスプレス 明日に向かって走れ

来年で早いもので当ブログは4年目に突入いたします。当初は鉄道ブログとしてスタートしたのですが、予想以上に時間がとれず何度も挫折いたしました。来年もこの状況は変わらないと思います。とにかく青春18切符で時間に束縛されることなくゆっくり旅行したい。それが今のささやかな夢です。

 さて現実に目を向けて、広島に住み始めて早20数年、ブログを通じて感じたことは、まだまだ知らないことがこの町にあることです。ですんで、09年は2つのテーマを自分なりに設定しました。まず1つ目は昭和初期から40年近くをかけて完成した昭和の大事業「太田川放水路」 1月のひろしま男子駅伝でおなじみの「宮島街道」

今は当たり前に存在してます両者ですが、広島の発展に貢献したことはいうまでもないことです。私なりの目線でこの2つを09年のテーマとして取り組む所存でございます。

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裸のリン

多目的施設がございます広島サンプラザに併設しているのが「西部埋立第5公園」です。ここは商工センター内にある公園のなかでも最大規模のものです。

 この彫刻は春には桜舞い散る芝生のある公園内にございます。この裸婦像も見る角度にによって躍動感、曲線の美しさ、どこか寂しげな表情等、色々感じていただけるのではないでしょうか。アルパークに来られた時間の合間に散歩されてはいかがでしょう。周りの喧騒とは別世界の日本庭園もあり、結構穴場かもしれません

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黎明

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長楽寺駅途中下車-8 地名の由来

かつての長楽寺は壮大な寺院であったが1601年に廃寺となり現在は地名だけが残ってます。

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長楽寺駅途中下車-7 当初の計画では

当初の計画ではアストラムラインはここ長楽寺駅までの予定でした。

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長楽寺駅途中下車-6 憧れのロールスロイス

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長楽寺駅途中下車-5 青空にフラグ

このあたりは最近足を運ぶことが少なくなりました。大塚あたりまでは足を延ばしているのですが、、

赤と青のフラグが仲良く青空にたなびく姿を見ると何故か心が落ち着きます。

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長楽寺駅途中下車-4 交通科学へのいざない

広島市交通科学館は1995年に開館しました

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長楽寺駅途中下車-3 なつかしの信号

鉄道施設としてはもはや絶滅危惧種の感がある腕木式信号です。今では広島市交通科学館のモニュメントです。

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上安駅途中下車-2 動物園口

広島市安佐動物公園へのバスの乗り換え口となります。

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上安駅途中下車-1

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アストラムライン上安(かみやす)駅です。

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自称「宮島観光おやじ」の宮島道中膝栗毛-7 古戦場

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自称「宮島観光おやじ」の宮島道中膝栗毛-6 町家通り-2

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長楽寺駅途中下車-2 被爆電車とアストラムライン

654号とアストラムラインのコラボレーションです。

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長楽寺駅途中下車-2 被爆電車は何を語る

昭和17年生まれのこの車両は、原爆の被害に会いながらも修復をくりかえし一昨年まで現役でした。被爆電車と呼ばれる650型は現在4両が現存し、内2台が現役です。

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長楽寺駅途中下車-1 654

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アストラムライン長楽寺駅は広島市交通科学館の最寄駅となります。

昭和17年生まれ御歳66歳の650型654号です。一昨年まで現役でした。現在この地で余生を過ごしております。

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654

広電654号はこちらです。続きは次回です

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自称「宮島観光おやじ」の宮島道中膝栗毛-5 町家通り

現在の宮島のメインストリートは土産物さんが立ち並ぶ表参道商店街ですが、ここは明治時代以降に海岸の埋立でできた町並みです。それ以前はもう少し山側にある町家通りがかつての大通りでした。観光客はまばらですが、古きよき時代の、また生活の匂いのする趣のある町並みです。宮島2回目以降の方はぜひ散策していただきたいですね。

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自称「宮島観光おやじ」の宮島道中膝栗毛-4 鳥居をフレームの中に取り込んで

厳島神社左楽房(さがくぼう)(国宝)からの鳥居の眺めです。

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自称「宮島観光おやじ」の宮島道中膝栗毛- 小さな忘れ物

鳥居前の灯篭に小さな忘れ物。小さな子供さんのものでしょうね。きっと左足はとめどなくさみしい思いをされたのではないでしょうか。きっと成長された時には宮島で靴を無くされた事をなつかしく回想される日が来ることを祈念しつつ私はここを後にしたのであります。

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自称「宮島観光おやじ」の宮島道中膝栗毛-2 厳島神社紀行

厳島神社の入口で拝観料を払って、しばし歩くと最初にある建物が客神社(まろうど)です。屋根のカーブが独特です。本殿をバックに五重塔を望みます。

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伴中央駅途中下車-1 専念寺の銀杏

アストラムライン伴中央駅から見える専念寺と大銀杏です。この日は私と同じようにカメラでこの銀杏を撮影されている方を拝見いたしました。

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