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宮島街道まっしぐら ファーストシーズン-6

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JR西日本山陽本線西広島駅より

西広島(地元では己斐(こい)のランドマーク的な存在の駅ビルひろでん会館です。広島ブログ

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1964年に建設されてます。昭和の香りがします。

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西広島駅遠景 緑の屋根が印象的です。

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山陽道珍道中-宝福寺仏殿

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宮島街道まっしぐら ファーストシーズン-5

広島電鉄車両図鑑

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宮島街道まっしぐら ファーストシーズン-4

広島電鉄西広島駅です。

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小規模ながらヨーロッパのターミナル駅のような雰囲気です。

広島ブログ

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宮島街道まっしぐら ファーストシーズン-3

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山陽道珍道中-雪舟さん-1

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雪舟さんは各地を放浪しましたのでゆかりの地が点在しております。ここ岡山県総社市の宝福寺もその一つです。

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宮島街道まっしぐら ファーストシーズン-2

01 昭和の匂いがするそんな駅です。アナログの時刻表、木製の跨線橋、失われつつある鉄道風景、記憶にとどめておきたい。

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宮島街道まっしぐら ファーストシーズン-1

宮島街道まっしぐら企画ファーストシーズンは、東の起点己斐(こい)からスタートです。

JR西日本山陽本線西広島駅です。広島ブログ

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山陽道珍道中-緑のリズム 今こそ

日々新聞やTVのニュースを見ると暗いニュースばかりですね。目をそむけたくもなります。

 しかし現実は現実として受け止めなければなりません。今私達が取り組むべき事は日本をひいては世界を元気にすることです。

 人々が勇気を奮い起こせるようなことをこのブログから微力ながらでも発信できればと思います。

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尾道市役所御調支所にて 円鍔勝三さん作

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山陽道珍道中-めぐりあひて

めぐりあひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半(よは)の月かな

小倉百人一首にございます紫式部さんの歌でございます。

源氏物語の作者でも有名な彼女は生涯京都におられた感がございますが、だだ一度だけ地方での暮らしががございました。

 いまでいう転勤というのですか、福井県の武生市に1年ほど住んでいたそうです。

そういうご縁から同市には紫式部公園がございます。

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この歌には、おそらく同じように地方赴任とかでたまにしか会うことが出来ない友達を雲のまにまに見え隠れする月に例えたものです。

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ここ尾道市の円鍔記念公園には、同じ像がたっております。

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12単をまとった紫式部像です。

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うりざね顔ですね。

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後姿もいいですね。

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青春18切符珍道中 終着駅

青春18切符珍道中もいよいよ終着駅です。

同じJR西日本でも最新、高性能の車両が行きかう神戸線と比較して、広島地区はJRになってから新車両の投入は新幹線くらいで在来線は20-30年前の国鉄時代の車両が主流です。いくら輸送密度の差が大きいとはいえ、この差は理解できません。その間に広島電鉄は低床車「グリーンムーバー」等を投入しております。

 来季も機会があれば18切符の珍道中してみたいですね。

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青春18切符珍道中 終演へ

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また神戸に足跡を残したいですね。

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臨時快速 ひろしま男子駅伝

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第14回ひろしま男子駅伝が1/18に開催されました、

今年から主催の中国新聞社さん、共催のNHKさんが沿道の方に配っていた旗が廃止となりました。経費的な問題もですが、ゴミになることや競技の進行に妨げになると判断されたからです。

 そのせいでしょうか、こういった横断幕や幟が目立ちました。

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私も第1回大会からかかさず観戦しておりますが、沿道の観戦風景も変化が見られます。

かつてはラジオ片手にいう方も多かったですが、最近は携帯のワンセグ等でリアルタイムに実況を見られる方が目立ちますね。

今年は旗の代わりに、その場所を通過する選手の名簿と観戦ダイジェストが中国新聞社さんから配られました。都道府県名で応援されるより、名前のほうが勇気100倍ですね。

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駅伝の醍醐味は選手が自分のすぐまじかを通りすぎることですね。広島の大地を駆け抜ける足音、息使い、郷土の誇りを背負った気合のようなもの。そんな姿を見ていると本能的に「がんばれ!」と叫びたくなりますよね。テレビ観戦では絶対に体験できないことです。

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だから毎年、寒い中多くの方々が足を運び、声援を送るのでしょうね。

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Img_0396 ここ第5中継所の順位がこの大会の明暗を分けるといわれるほど大事な区間です。

今大会は長野県が5回目の優勝でした。おめでとうございます。

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青春18切符珍道中 明石駅途中下車

JR明石駅は島式ホーム2面の一見シンプルな高架駅ですが、奇数ホームが下り、偶数ホームが上りとなっている。上下線ホームが二つ存在する形になります。おそらく隣駅の西明石駅の複雑な駅の配線、および西明石駅以西が複線になることに由縁しているのかと思います。

 須磨海浜公園駅から乗った普通から明石駅で目的の新快速に乗り換える予定でしたが、ホームがはなれていたため乗り換えが間に合わず30分待つハメになりました。

15分待って次の姫路行き新快速に乗っても良かったのですが、乗り換えなしで帰れるので次時発の新快速まで待つことにしました。

 明石駅に下車するのは久しぶりです。小学校の頃に野外実習で明石天文科学館でプラネタリウムをみて、おそらく高校くらいの頃友人と鉄道旅行の道すがら、当時兵庫西部地区では珍しかった「ケンタッキーフライドチキン」を食べるために途中下車したこと。

 ケンタッキーも今では自宅から歩いていける距離にあるせいか、新鮮味もなく滅多に口にすることはありませんが当時は非常にめずらしかったです。

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山陽電車も神姫バスも懐かしいですね。

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青春18切符珍道中 プリンスウィリアム

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あれから14年の月日が経ってしまったのですね。

シアトルはカナダに程近いアメリカ、ワシントン州にございます。大リーガーイチローさんの所属するシアトルマリナーズの本拠地でもあります。このラッコの親子が須磨水族園から復興する神戸をあたたかく見守ってくれていたのでしょう。そんなことを考えながら須磨を後にしたのでした。

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青春18切符珍道中-須磨水族園点描

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ようこそ、須磨水族園へ

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青春18切符珍道中-須磨水族園への道のり

須磨海浜公園駅から須磨水族園までは徒歩約10分ほどです。

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須磨の地に私の足跡を残しました。実は路面のアート「マンホール」はこのブログでもいくつか紹介させていただきましたが、マンホールだけを写真におさめるのみでございました。今回からある方のブログを参考にさせていただきこのように自身の足跡も構図に入れることにいたしました。管理人様の了解をいただき今回より採用いたす運びになりました。もしご自分のブログにもとお考えの方、コメント欄にメールアドレスを入れていただければ、そのブログのアドレスを返信いたしますので宜しくお願いいたします。

 水族園への舗道はブルーを基調に色付けされ、海の生き物のレリーフが描かれております。また、このあたりは「松風村雨伝説」にまつわる地名も残っております。

 ぜひ水族園とあわせて万葉の恋愛物語に思いをはせるのも一興かと存じます。

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青春18切符珍道中 須磨海浜公園駅途中下車

JR西日本山陽本線「須磨海浜公園駅」は08年3月15日に開業したまだ真新しい駅でございます。

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今回の目的地は須磨海浜水族園です。

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駅舎の壁にははりんせんぼんとエイが描かれ、私達家族を迎えてくださいました。

南口を降りるとそこは水族園へつながるまっすぐな道が続いてました。

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青春18切符珍道中 神戸市役所

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兵庫県神戸市は人口153万人(神戸市公式HPより)の県庁所在地でございます。

万葉の歌の題材となった須磨、ひよどり越え、一の谷といった源平ゆかりの、そして楠公さんこと楠木正成さん等歴史の舞台にもなり、日本有数の港町でございます。

こうべとい言いますのは古代に税関係の仕事をしておりました「かんべ」が由来とされております。三重県には「神戸」という地名が今でもございます。

 「神田」にしても東京では「かんだ」、高知市では「こうだ」になります。

さて、神戸市のマークですが、神戸の港はかつて扇港と呼ばれておりました。扇を二つ重ねて、旧仮名遣いのかうべのかをデザイン化したものです。

 扇の形をしていたという港も埋立でその面影は昔のものになっているようです。

日本初の花時計はここ神戸にございます。

 花の絵柄は随時変更になるそうです。そのほかに神戸には日本初の物がたくさんございます。

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おまけ

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青春18切符珍道中-旧居留地って?

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神戸市立博物館前にございます、ロダンさんの彫刻です。現在の混迷する世相を見ながら「なんでやねん」と叫んでいるかのようです。

ところで、居留地って、、、江戸時代末期に黒船来航により江戸幕府は長年の鎖国を解きアメリカに門戸を開きました。その過程で神戸が貿易港となりました。

 ただ当時結ばれていた条約は日本には大変不利なもので、明治政府は長きにわたってのその対応に忙殺いたしました。

 この外国人街、いわゆる居留地は、日本の中のアメリカで、日本の法律が通用しない治外法権のエリアでございました。

 このエリアを散策したら理解できるかとおもいますが、当時の都市計画のもとで整然と区画されております。

 当時の地番の碑が今でも残ってます。広島ブログ

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青春18切符珍道中-旧居留地 遊歩

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旧居留地は元町駅の南側に広がるエリアです。先日の庶民的な風情の南京町とはまた違った空気が漂う町です。広島ブログ

 関西の大動脈「京阪神」。京都、大阪、神戸  三者三様全く趣の違う町。他の都市圏と比較してもこれだけ異なった個性の町が近隣にあるエリアは日本中探してもここだけでしょう。

 異国情緒漂う港町神戸も京都、大阪にない魅力を持った町です。

旧居留地15番館

かつてのアメリカ領事館、現在はレストラン(http://www.to-ho.co.jp/cafe/menu/index.html カフェド神戸)

となっております。

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青春18切符珍道中-旧居留地見て歩き

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青春18切符珍道中-旧居留地そぞろ歩き

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旧居留地38番館、ウィリアム・メレル・ヴォーリズさんの設計でかつては銀行でした。私にとっては念願のヴォーリズ建築に逢瀬した第1号でございます。

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青春18切符珍道中-南京町

南京町というのはいわゆる俗称で地名ではありません。住所表記上は元町通り、栄町通りになります。かつて南京町というのは中国人街(チャイナタウン)の俗称で日本各地にございましたが現在はここ神戸だけになりました。

 以前訪問した横浜中華街に比較するととてもこじんまりとした感がございます。というのもここは居留地ではなく商業地というのがその由縁です。在日華僑のみなさんは主に山の手にお住まいのようです。

 第二次大戦、震災の苦難を乗り越えて、南京町は神戸の名所として、なお進化し続けております。店先に露天風に構えた売り場でもうもうと湯気を上げる自慢の肉まんなどの飲茶をファーストフード風に食するのが南京町スタイルだと思います。

 まわりの独特な雰囲気がいい調味料になってコンビニの肉まんとは一味も二味も違うこと請け合いでしょう。ぜひみなさんの五感で体験されてはいかかでしょう。

 また町内にはゴミ箱がございません。食べた後の食器等は買ったお店に返しましょう。これがここのルールのようです。だから町内にはゴミがほとんどありませんでした。

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南京町の中央には広場がございましてここには干支にちなんだ13個の石像があります。でも干支は12個では、、そうですここには手違いで干支は13となっております。13番目の干支は中国らしくパンダです。

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青春18切符珍道中

鉄道ファンにもかかわらず青春18切符を使うのは実に5年ぶりであります。毎回発売されるたびに買いたいと思うのですが、5日間も時間が取れないのでいつもスルーしてします。今回は家族旅行に使いました。通常は子供がいますので自家用車利用が多いですのである意味新鮮でした。前回は高松に家族でうどんツアーでした。

 さて今回は神戸南京町中華三昧と須磨水族園で魚と集うでしょうツアーです。添乗員兼財務大臣は私でございます。

 さて元町駅に降り立ちました

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 駅前にあったモニュメントです。「神戸から世界へ」

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南京町は多くの人で賑わっておりました。「熱烈歓迎」 続きは次回

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welcome 圓鍔ワールドへ 2 広場に立つ

Img_0097 クロスロードみつぎにございます、圓鍔さんの作品「広場に立つ」です。

左斜め45度からのアングルです。背中からのラインが美しいですね。正面から(昨日の記事をご参照ください。)見るより顔立ちがきりっとしているような気がします。

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後ろからの表情は、ちょっとまなざしがきつく感じられます。スカートの裾の立体感がいいですね。

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右斜め45度からです。この角度からの表情が一番やさしく感じられます。私はここからのアングルが一番好きですね。あらゆる角度から見ても楽しめるこの作品、みなさんはどの角度が印象的ですか?

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welcome 圓鍔ワールドへ 1 御調へのいざない

さて今回は御調へお邪魔しております。御調はみつぎと読みますが、難読地名ですね。でも辞書をひくと、貢、御調と出ます。そうです、御調というのは貢物のことなんです。

 今は税といえば税金といわれるようにお金ですが、かつては米等の農作物であったり、土地であったり、労役でした。奈良時代の頃は租.庸.調という税制がございました。その中の調(ちょう)が御調と関連ございます。御調は調の尊敬語にあります。

 さてここ御調は現在は広島県尾道市に編入されておりますが、かつては御調郡御調町でございました。

 旧山陽道と旧出雲街道(石見銀山街道)が交差する交通の要衝でございます。交差するあたりの地名は市と呼ばれてます。かつては多くの物資、人が往来したのでしょう。

 その時に流通したであろう御調がそのまま地名として今まで残ったのでしょうか。

御調へはかつて尾道より「尾道鉄道」がございましたが昭和30年代に廃止になり現在は公共交通は尾道からのバス利用となります。

 自動車利用でしたら、広島方面からでしたら山陽自動車道三原久井(みはらくい)ICより、岡山方面からでしたら尾道ICが便利です。

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国道R184とR486の交差点あたりにございますのが道の駅「クロスロードみつぎ」でございます。クロスロードは和訳で交差点、十字路。文化、ひと、物流が行きかうところ、まさに御調にふさわしいネーミングかと思います。

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さて今回ここ御調に足を運んだのには理由がございまして、それは彫刻家圓鍔勝三(えんつばかつぞう)さんの生誕地を訪問することです。

圓鍔さんはここ御調に1905年(明治38年)に生まれました。さて鉄道ブログと彫刻はあまり関連はないのですが、ブログの取材する過程で、駅前広場とかにある彫刻に出会うことがあります。戦国武将や歴史の偉人とかに混じって子供や裸婦像といった芸術性の強い作品がございます。私はかつてこういった芸術作品にあまり興味がございませんでしたが、ブログをはじめるようになってから街角の彫刻に目をとめるようになり、写真におさめ、おりを見ながらブログで紹介させていただきました。その中で印象に残った作者が圓鍔さんです。ここ御調には彼の作品の美術館や公園もあると聞き訪れた次第です。

さて今日の締めは道の駅内にございますモニュメントです。左手首を右手でつかんだこのポーズ.何を意味してるのでしょうね。

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大願成就-2009

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて今年は目標の2000記事の丁度半分の1000記事が目標です。毎日更新よりも間隔を開けても内容、自分らしさを優先したいと考えております。広島ブログ

 今年1回目の記事は兵庫県赤穂市の大石神社からです。

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