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親子で尾道ウォーキング-17 尾道駅の駅ウラ

今回はじめて尾道駅の北口にやってきました。

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表口とは違ってこじんまりとした構えです。広島ブログ

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大正12年開業の病院です。

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親子で尾道ウォーキング-16 雁木に想う

かつては港町なら当たり前のようにあった、船からの荷下ろし場「雁木(がんぎ)」

輸送の主役が車になった今となっては時代遅れの長物なのかもしれませんね。護岸工事等でここ尾道でも見かけることが少なくなりました。

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親子で尾道ウォーキング-15 尾道の心

変わり行く尾道、変わらない尾道、そんなことが心をよぎります。

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親子で尾道ウォーキング-14 渚と待望のアイス

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モニュメント(渚)の後ろに見えるのがアイスクリームのお店「からさわ」さんです。尾道に寄った際はいつもお世話になってます。広島ブログ

子供は抹茶アイスをコーンで食べました。後カップや最中を選択できます。坂道を歩いて、尾道水道を見ながら食べるアイスは格別のようでした。

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店内でも食べれますが、今日のように天気のいい日はウォーターフロントで召し上がって欲しいですね。

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親子で尾道ウォーキング-13 千光寺前踏切

久しぶりの鉄道ネタです。

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鉄道風景も絵になるまち尾道です。

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親子で尾道ウォーキング-12 坂道の途上にて

文学の小道にて 林芙美子さん、放浪記のオープニングから

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赤い千光寺の塔

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アイスクリームへの道のりは決して近くはないようです。

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親子で尾道ウォーキング-11 尾道で空中遊泳そして千光寺公園へ

尾道の美しい風景を独り占めできるのが、千光寺ロープウェイです。3分の空中遊泳のすばらしさはぜひこの地に足を運んでいただき、ご自分の目でお確かめください。

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ロープウェイの千光寺側の眺めです。JR西日本山陽本線が写真手前から大きく右にカーブし尾道の町に入ってくるのがわかります。そのまま山並みにそってレールは続きます。

空中遊泳終了後、私達を迎えてくれたのはこの母子のモニュメントです。

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この日は風は強かったものの日差しは春の陽気でした。アベック、親子連れ、気の合った仲間同士、老夫婦、etcあらゆるシーンにも対応できるのが尾道の魅力かもしれません。

 春の陽気にさそわれて、子供が一言「アイスクリームが食べたい」 そういえば3枚目の写真に幼稚園児くらいの子がおいしそうにソフトクリーム食べてますね。そこで私は考えた。尾道でアイスクリームといえば、、、続く

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親子で尾道ウォーキング-10 子供にとって神社って

尾道には多くの寺社仏閣が点在しておりますが、今回は小学生の子供と一緒だったので、立ち寄ったのはここ艮神社のみでした。私は小学校の時、社会科は得意でしたが、あまり寺社仏閣には興味なかったですね。今のように公園が無かった昔は境内は子供の遊び場であったような気がします。こういった神社も子供にとっては初詣の時くらいしか縁がないから親しみもわかないのかなと思ったりもしました。

 寺社仏閣めぐりも尾道散策の魅力のひとつです。私も別の機会にゆっくり散策してみたいですね。

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ここは尾道三部作「時をかける少女」のロケ地です。

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親子で尾道ウォーキング-9 窮屈な鳥居

千光寺のロープウェイ乗り場と建物に挟まれて片身の狭い鳥居(うしとら神社)です。初恋の人との初デートで利用させていただいた「こもん」さんも健在でした。

 子供と尾道ラーメンをお昼に食べようと思ったのですが、朱さんのらーめん(朱華園)さんもつたふじさんも例のごとく大行列で、たかが昼ごはんに行列してまで待つのが大の苦手の私は、ここ千光亭さんにお邪魔しました。子供はおいしいと満足していたのでなによりでした。

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親子で尾道ウォーキング-8 向島を後にして

尾道渡船の桟橋付近を散策しました。広島ブログ

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親子で尾道ウォーキング-7 町守り

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1995年に公開された大林宣彦監督 「新尾道3部作」の2作目である「あした」のロケセットがここ向島 尾道渡船の乗り場に「兼吉バス停」の待合所として移設、改装されております。

 さっそく中にお邪魔してみましょう。

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白い木の壁が目に眩しい外部に比べて、中は映画のセットそのままに、でも待合所の体裁も充分に備えております。

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映画に使用された小道具等が展示されてますが、その中で大林宣彦監督の言葉が印象に残りました。

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「映画のセットはスクリーンの中で誇るべき歴史と残す物である。大林作品は町守り映画である」 地元の人にこれからも利用されつつも私達エトランゼも訪れるそんな場所なんでしょう。広島ブログ

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親子で尾道ウォーキング-6 ロケ地マップ

映画やドラマのロケ地めぐりというのは本当におもしろいなと思います。今まで各地を回って思ったのは、当たり前ではございますが、スクリーンに映されたものと、実際に目にするのとでは全く印象が違うということです。映画とかの場合は編集したりしますしね。

でも、いつも思うのはよくこんな場所を探してきたなということです。何気ない風景もカメラワークで全く違う風景に変化したり、それを満喫するのもロケ地めぐりの醍醐味かと思います。

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「今夜0時に呼子浜で待っている」突然届いた謎のメッセージ。これの意味する物は?続きはビデオ等で鑑賞して下さい。

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新尾道三部作「あした」は私の好きな作品です。

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親子で尾道ウォーキング-5 向島上陸

大人90円、小学生の息子は無料でした。そのまま尾道まで帰るのはおもしろくないので、尾道渡船の乗り場まで歩くことにしました。造船所を大きく迂回することになるので15分ほど歩きました。島と言っても郊外型の大型スーパーやホームセンター等がございまして、本土と変わらない印象を受けました。広島ブログ

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スクリーンで見る尾道も好きですが、自分の心のスクリーンに尾道を映してみました。大林監督になったつもりで歩いてみました。

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親子で尾道ウォーキング-渡船初体験

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尾道と対岸の向島(むかいしま)を結ぶ渡船は尾道大橋が開通した現在でも3本運行されております。今回乗船したのは最も西に位置します「福本渡船」さんです。

私は以前1度だけ乗船しましたが、子供ははじめてです。「宮島の船に比べると小さい」

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2階の客室です。船内では船員さんが車やバイクでの乗船客からお金を徴収していました。

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船内からの尾道の風景です。再開発された尾道駅方面を望みます。

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観光客の姿は皆無で地元の方々の重要な足になっているようです。

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5分ほどで向島に到着です。「もう着いたの?」

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親子で尾道ウォーキング-3 潮風にちぎれて

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ウッドデッキがどこまでも続きます。かつては雁木が家並みに直結していたところでしょうね。護岸工事もなされていて昔の風情は失われましたが、新しい尾道に期待したいですね。

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ベンチに腰掛けて尾道水道を行き交う船影と潮風を感じるのも一興かと思います。

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この後渡船に乗ります。

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親子で尾道ウォーキング-2 ウォーターフロントを歩いてみた

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尾道のウォーターフロントはウッドデッキがあったり芝生があったりでファミリーやアベックで散策するにはもってこいですね。

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親子で尾道ウォーキング-1 絵を描く少年とコイスルオトメ

広島県尾道市。私にとってはとても思い出深い街です。それはおいおい紹介するとして今日は親子できまぐれ尾道ウォーキングです。

 今回はじめてカメラ持参で尾道にやって参りました。今から思えばこんなに絵になる風景画てんこ盛りの街なのに写真におさめなかったのが悔やまれます。その当時は写真には全く興味がなかったのです。

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尾道駅前にあるモニュメントです。

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尾道の風景を無心に描いている少年を淡い恋心を抱く少女の視線がいいですね。背景は尾道水道です。

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少年が描いているのはJR西日本山陽本線尾道駅と背景の斜面に建つ家並みのようです。

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男性が何かに真剣に向かう姿は女心をくぐるのでしょうか。

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いつかはクルーズ船

以前にご紹介した豪華客船は難しいかもしれませんが、広島湾のクルーズなら手が届きそう。

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原爆ドーム前途中下車-5 被爆地蔵

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原爆ドーム前途中下車-4 許して忘れよ

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原爆ドーム前途中下車-ピクトグラム

世代を超えて、言語を超えて伝える案内板、それがピクトグラムです。恒久平和もそうであってほしい。

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原爆ドーム前途中下車-2

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シリーズ「さよなら広島市民球場」-6 ありがとう市民球場

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シリーズ「さよなら広島市民球場」-5

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原爆ドーム前途中下車-1

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広電列車図鑑-7

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広電列車図鑑-6 

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広島城のお堀に

広島城のお堀の水面に映るのは昭和時代高度成長期の申し子「基町高層アパート」です。広島市内では高度成長期に建てられた、市営、県営住宅の建て替えが進んでいます。

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誰もいないベンチ

宇品港の桟橋に誰もいないベンチ。天気がいいのにどこかしら寂しげです。

奥に見える島は安芸小富士 似島です。かつてドイツ人捕虜収容所があった関係で、日本ではじめてバームクーヘンが焼かれたところです。現在の神戸 ユーハイムさんに引き継がれてます。

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広島駅新幹線口にも同じものがございます。設置場所によって受ける印象が全然違います。

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http://tottemoutekinapuripa.cocolog-nifty.com/papu/2008/04/post_5a82.html

都会の中の風景と比較してみてください。

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