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竹原へ寄り道-7 書状集箱

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コメント

初めまして。
少し前の新宮神社の写真に釣られて来ました。

唐突な質問で申し訳ないのですが・・・

数年前、家族で廿日市の岩倉温泉というところに行った帰り、珍しい神社に出くわしました。
新宮神社と言うのですが、このブログの神社とは違うところです。
道路のすぐ近くにあり、平坦な場所に建ててあった神社ですが、鳥居の両端に変わった文字が刻まれている石の柱があったのです。
由来も何も分からずじまいでしたが、ずっと気になっている神社でした。

↑ 何かご存知のことがあったら教えてください。

車で通りかかっただけなので、はっきりとした場所もよく分からないのですが、近くに、真幡神社と言う、大きな樹のある神社がありました。

投稿: 摩伊都 | 2009年4月20日 (月) 23時33分

摩伊都さんへ、はじめまして、ご乗車ありがとうございます。私も岩倉温泉には何度か行ったことがあります。摩伊都さんが言われているのは。おそらく友和小学校の近くにある神社のことかと思います。でも記憶が定かではございませんので、調べておきますので時間をいただけますでしょうか。
 今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: うてきなぷりぱ | 2009年4月21日 (火) 20時42分

うわあ。
ありがとうございます。
ちょっとでも分かれば、嬉しいです。

鳥居になにやら文字が書いてあったので、それを写して帰りました。
しかし・・・
昔の文のためか、ちと表現に問題ありですが、そのままここにUPします。
鳥居と石碑がありました。
左右の石碑の文字。
左の表に、「上如在其左右」。裏に「明治廿七年六月」。
右の足の表に「洋々乎如在其」。裏に「當村氏子中建之」。
鳥居の左の足の表に、「下民之王」。其の裏に「大正十二年 願主 X田助XX」。
右の足の表に「萬邦之方」。裏に「癸玄十月吉日 願主 曽XX一」。
実際の人名なので、伏字にします。

こういう漢詩?入りの石碑とかは初めてで、ずっと気になっていました。
ある人によると、この漢文は中国の有名な古書を一部写したものだとのことでした。
賢い為政者を褒め称えるものだとか・・・。   

投稿: 摩伊都 | 2009年4月21日 (火) 23時33分

摩伊都さんへ、情報ありがとうございました。明治28年というと日清戦争と時代が重なりますので、国威高揚の意味合いもあったものと推察されます。

投稿: うてきなぷりぱ | 2009年4月22日 (水) 20時41分

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