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広電列車図鑑-8

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天満町―小網町間にて

閑話休題

 日清焼きそばといえば、カップ麺のUFOを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。でも1963年生まれの袋麺の日清焼きそばも未だ健在です。たまに明星さんのを見かけることはありますが、絶滅危惧種であることには変わりないと思います。

 フライパンに220ccの水を入れて焼くというより茹でるという手法は、UFOにも引き継がれています。とはいうものの生めんを使ったやきそばとあまり変わらないコストと手間を考えてもこの袋麺が存在していく理由は食べた瞬間分かります。

 カップ麺と違ってアレンジする、まさに俺流、私流にできる創作の無限性にあるような気がします。市販の生めんにない食感もその一つかと思います。

 私は冷蔵庫のキャベツとちくわ、そして広島菜のふりかけ。是非ご賞味ください。

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コメント

「三丁目の夕日」の一場面かと思ってしまいました。

投稿: 六郎 | 2009年6月27日 (土) 17時13分

六郎さんへ、コメントありがとうございました。このあたりも都市化は進んでますが、昔ながらの小売店なんかも健在です。

投稿: うてきなぷりぱ | 2009年6月27日 (土) 18時54分

こんにちは。

そういえば乾麺の焼きそばは買ってこないですね。
焼きそばの味に物足りなさを感じたらオタフクソース使います。

広島では路面電車のエリアに自動車通行可の標識があったのを思い出しました。


広島Blogクリック!

投稿: JJ太郎 | 2009年6月28日 (日) 10時40分

JJ太郎さんへ、乾麺の魅力の一つは粉末ソースです。家庭のフライパンだと火力不足で、鉄板焼きのようにはいかず、どうしても液体だと水っぽくなります。
 ですんで蒸し麺を使う場合は粉末ソースを使います。隠し味にオタフクソースやウスターソースを入れます。コストパフォーマンスの観点からみても乾麺の存在意義は?ですね。
 路面電車の軌道敷内は基本的に車の通行は不可です。そのおかげで広島では路面電車が健在なんです。

投稿: うてきなぷりぱ | 2009年6月28日 (日) 18時37分

「日清焼そば焼こう♪」って言うCMを思い出します。
ロングセラー定番商品の一つですね。
たまに、お昼ご販に食べますよ。
これと並んで、好きなのが「マルシンハンバーグ」
これらは、日本にインスタント物がどんどん入り込んで来た時代の商品ですね。
ちょっと悪者にされていたけど、「懐かしい味」「たまに食べたくなる味」です。

カップ焼そば。。何故か作り方を間違える事が多い。
ソースの粉または、液体を麺をゆでる段階に入れてしまうんですよ(汗)
その点、間違いないのが 袋焼そばです。


日清焼そばの発売と同時に「こげつかないフライパンがもらえる~」と言うCMによる懸賞があって、焼そばの袋5枚送ったらテフロン加工のフライパンが当たりました♪

投稿: yume | 2009年7月 5日 (日) 18時30分

yumeさんへ、テフロン加工も今でこそ普通にありますが、その当時はきっと珍しいものだったのでしょう。
マルシンハンバーグは右サイドの男の料理一本勝負でも紹介してます。よろしければご覧ください。

投稿: うてきなぷりぱ | 2009年7月 5日 (日) 20時23分

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