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古の学び舎へのいざない-2 阿井の渡しー吹屋ふるさと村

アップダウンの続く道を30分くらい走ると吹屋ふるさと村へ到着します。映画「八つ墓村」のロケ地の広兼邸や鉱山跡は少し離れたところにございます。広島ブログ

 実は吹屋は今回がはじめてではなく15年ほど前にお邪魔しております。今回再訪するきっかけは、当ブログにコメントを頂戴しております、京都ひとりあるきの管理人yumeさんの影響によるものでございます。

 前回訪問時に大抵のところは行きましたが、古の学び舎は当時その存在を知らずにスルーしてしまった次第です。このたび帰省の復路を利用して再訪する機会を得ました。

 この場を借りまして、再訪のきっかけを作っていただいたyumeさんへ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 吹屋の町並みは以前とは変わることなくたたずんでました。途中おそらくその当時は無かった真新しい古の学び舎の大きな案内版が立ってました。

 街道から外れて坂を少し上ったところにその古の学び舎はその姿を私の前に現すのでした。

 木造校舎は何度か見たことがありますが、鳥肌が立ちそうになった校舎はここがはじめてです。

 小さな校舎ですが、圧倒的な存在感が感じられます。

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寄棟造(よせむねづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものです。

桟瓦葺きとは、平瓦と丸瓦を一体化させた波型の桟瓦を使用した屋根の葺き方です。

漆喰を用いない板張の壁で板の下部を重ねて張っていき、板が下を向いているので下見板張とよばれてます。

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コメント

そんなに感謝して頂くと恐縮してしまいます。

思わず、自分のブログ記事を振り返ってみました。
雪景色の中の木造校舎もいいですが、緑に囲まれた校舎もいいですね。

うてきなぷりぱさんの画像を見て、やっぱり 生きている「木」はいいなぁ。。と思いました。

そしてなんといっても、嬉しいのは、この学校が現役であること。。
チャイムの音も聞こえてきましたし、校内放送も聞こえていました。

うてきなぷりぱさんが、訪れてくださったおかげで、また吹屋の町の感動、校舎の感動が蘇ってきました。
また、ゆっくり行きたくなってきました。。

投稿: yume | 2009年8月18日 (火) 20時39分

yumeさんへ、私が訪問したときは夏休みなので生徒さんの歓声はこだましてきませんでしたが、随所にこの学校が生きているのだという実感はいたしました。次回は秋か春に訪れてみたいですね。

投稿: うてきなぷりぱ | 2009年8月18日 (火) 20時47分

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