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視界良好

政権交代。混迷する日本の舵取りは可能なのか?有権者の私たちは厳しい目で政治の行く末を見守るのであります。

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潮風にちぎれて 船の旅

瀬戸内の潮風にちぎれて、船の旅を満喫

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もうすぐ直島

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おだやかな海

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玉野市は三井造船さんを中心とした造船の町です。尾道や呉の風景を感じさせます。

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瀬戸内海慕情

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宇野港の今

瀬戸大橋が開通したために、鉄道はその役目は終えましたが、国道としての機能はいまだ健在です、JR宇野駅はこじんまりとしてしまいました。宇高(うこう)連絡船の面影はもうほとんど残ってませんが、宇高(うたか)国道フェリーは瀬戸大橋利用だと高松方面へはかなり迂回コースになるためでしょうか、いまだ健在です。でも休日ETC¥1000割引や、民主党さんが政権をとられたときの高速道路無料化の公約など、国道フェリーの環境はきびしいものがございます。

玉野市は港湾都市として大きな岐路に立たされているのかもしれません。

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かつての国鉄連絡船を懐かしみつつも私たちは直島へ向かいます。

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直島経由高松行きのフェリーです。

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晴れの国岡山旅情 玉野市

まだ瀬戸大橋が開通する前、岡山県玉野市(たまの)は仕事で月1回はお邪魔しておりました。広島ブログ

 四国への玄関「宇野港(うの)」が健在の頃です。岡山市内から国道30号線を南下したところに玉野市はございます。久しぶりに走ってみると沿道の店はシャッターが下りていたり。廃業してたりが目立ち、交通量も少なくなったように感じました。

 ループ橋の手前に開業したのが「道の駅 みやま公園」です。

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なんとなく昼ごはんにと偶然立ち寄ったのが運のつきとなりました。

ここでたまげたバーガーと遭遇しました。玉野市のたま 地元産のフランス料理でムニエルでおなじみの舌平目(げた)にちなんでます。

げたをメインにたパテと紫芋を練りこんだパンが味の決め手です。写真はありませんのでぜひここ道の駅か玉野市内の喫茶店等でご自身の鋭敏な舌平目、じゃなく舌で体験してください。

 佐世保や唐津、下関、横須賀といったご当地バーガーが人気を博しております。ぜひたまげたバーガーも全国区になってほしいですね。

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ループ橋を下るとここは玉野市中心部、岡山県にある日生、牛窓、児島、下津井もこういった風景ですね。

 一路宇野港へと向かいます。

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木造校舎 此処に健在、これからもきっと

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秋篠宮殿下は同学会の常任理事をされております。

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二人で夢想

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青春は悩みのみ多かりきかな

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木造校舎でリニューアル

吹屋小学校の隣接します「ラフォオーレ吹屋」さんは、廃校となった吹屋中学校の建築材を活用されてます。近代建築の中にもさりげなく明治の匂いを残しながらのデザインは評価すべきかと思います。

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古の学び舎へのいざない-4 定点観測

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古の学び舎へのいざない-3 威風堂々の門構えかな

吹屋小学校はいまだ現役なのです。

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堂々とした門構えです。さて次回は細部にこだわってみようかなと思います。

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古の学び舎へのいざない-2 阿井の渡しー吹屋ふるさと村

アップダウンの続く道を30分くらい走ると吹屋ふるさと村へ到着します。映画「八つ墓村」のロケ地の広兼邸や鉱山跡は少し離れたところにございます。広島ブログ

 実は吹屋は今回がはじめてではなく15年ほど前にお邪魔しております。今回再訪するきっかけは、当ブログにコメントを頂戴しております、京都ひとりあるきの管理人yumeさんの影響によるものでございます。

 前回訪問時に大抵のところは行きましたが、古の学び舎は当時その存在を知らずにスルーしてしまった次第です。このたび帰省の復路を利用して再訪する機会を得ました。

 この場を借りまして、再訪のきっかけを作っていただいたyumeさんへ、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 吹屋の町並みは以前とは変わることなくたたずんでました。途中おそらくその当時は無かった真新しい古の学び舎の大きな案内版が立ってました。

 街道から外れて坂を少し上ったところにその古の学び舎はその姿を私の前に現すのでした。

 木造校舎は何度か見たことがありますが、鳥肌が立ちそうになった校舎はここがはじめてです。

 小さな校舎ですが、圧倒的な存在感が感じられます。

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寄棟造(よせむねづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものです。

桟瓦葺きとは、平瓦と丸瓦を一体化させた波型の桟瓦を使用した屋根の葺き方です。

漆喰を用いない板張の壁で板の下部を重ねて張っていき、板が下を向いているので下見板張とよばれてます。

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古の学び舎へのいざない-1 賀陽IC-阿井の渡し

この盆休みにETC上限¥1000を初活用して目指すその先は、岡山自動車道賀陽(かようあ)ICです。ここは岡山県吉備中央町です。地図でみると字の如く吉備(岡山県)のほぼ中央に位置して、人口は1.4万人、標高200m-500mの高原都市です(公式HPより)

 私は一路、国道484号を西へと向かいます。高原を快走してから、そしてループ橋にさしかかると眼下に高梁市中心部のパノラマが広がります。町の中央を川が流れる風景は、兵庫県のたつの市等を連想させます。展望台もございますので興味のある方はぜひ寄ってみて下さい。

 当日は小雨模様で視界が今ひとつのため、展望台はスルーいたしました。ループ橋を下り、JR西日本伯備線線路上をまたぐと右手に、映画「県庁の星」のロケに使われた天満屋ストアーさん(映画では満天堂)を見ながら、国道180号線に合流、左折してしばらく南下、落合橋東交差点右折、高梁川を渡りここから国道313号線になります。

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山中鹿之助さんといえば、私の世代ではピンときませんが、戦前の教科書では、楠公さん(楠木正成)ともに忠臣として掲載されていたようです。

 現在の歴史教科書にはあまりお目にかかりませんが、戦国武将の中でも特に人気が高いのも事実です。

 隣接するローソンさんで買い物をしてこのお墓を散策させていただきました。

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ここは墓というよりも慰霊碑的な要素がございまして、この案内図にある曹洞宗観泉寺(かんせんじ)に遺骸を葬った胴塚が、首塚は広島県福山市鞆の浦(とものうら)の天台宗静観寺(じょうかんじ)にございます。

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ここ阿井の渡しで山中鹿之助さんは護送中、毛利氏の配下の手によって34歳の生涯を閉じることとなりました。

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高梁川は写真奥より、右が成羽川と別れて生きます。

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エコナトイレ

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昨シーズンよりプロ野球界では一丸となって
 温暖化防止活動 「NPB Green Baseball Project」 に取り組んでいます

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照明エネルギー消費など、長い試合はそれだけ多くのCO2を排出することから、試合時間を短縮し、電力量の削減を目指しております。

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切り札

切り札とは、トランプにその由来がございます。英語では「切り札」にあたります。アメリカではトランプとは言わずプレイングゲームになります。

 ここぞという時に力を発揮する意味で使われることが多いです。

さて広島カープの代打の切り札といえば、緒方孝市選手です。1987年に佐賀県鳥栖高校からカープに入団した大ベテランです。緒方選手が代打でコールされた時がこの試合一番のハイライトでした。

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この長引く不景気を打開する切り札はないものでしょうか?

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原爆ドームに思う

原爆の惨禍で失われた多くの尊い命に心よりご冥福をお祈りいたします。

原爆の惨禍をくぐりぬけて今尚、歴史の生き証人の役割を担う原爆ドーム。しかし老朽化はいがめません。この補修予算をどうやって捻出するかが今後の重要課題かと思います。すでに旧被服工廠も取り壊し案も出ており、原爆ドームの存在もますます重要になってきます。

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恒久平和を広島から

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ドリームパーク 野球場へ行こう 9回裏 

先発メンバー発表

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ビジターチームは名前の紹介だけです。

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ドリームパーク 野球場へ行こう 8回裏

8/1でマツダスタジアムの入場者が100万人を突破しました。広島市の人口が117万人ですので、この勢いですと広島市民が1人1回は足を運んだ計算になります。

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球団のグッズの売れ行きも好調で、旧来のカープファン以外の層の掘り起こしが顕著です。

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こちらはビジター用のパフォーマンス席です。トランペットや太鼓などの鳴り物はこのエリア以外は使用できません。

 かつての市民球場の異様な雰囲気を味わえます。隔離されたエリアなのでビジターのファンの方々も気兼ねなく応援できますね。

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こちらはカープのパフォーマンスシートです。賛否両論あるかと思いますが、小さな子供さんや女性の方々にも安心して観戦していただける意味でも鳴り物や野次罵声のない雰囲気で観戦できるのは、よい考えかと思います。観戦される方々のシュチュエーションに合わせて席を選択できるのがいいですね。

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写真を整理してみたら雪舟さんに遭遇

雪舟さんが、柱にしばられて涙でねずみの絵を描いたというお話はあまりにも有名ですね。真偽はともかく、雪舟さんが、歴史上のビックネームであるがゆえの伝説かもしれません。歴史の舞台に立つときはいつも緊張します。

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